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幻の君  作詞/101スレ121

出航する船を見つめていつまでも港にいた
あんな離れ方なら涙さえも流れていたのに
君は愛する人が出来たと いつのまにか
僕の前から消えていたね 何も残さずに
多分 会えるのだろう そう信じながら
街を歩いて 君を探すけど 君はいない
旅立ちというのは離れること 僕には怖い
暗い深海の底の中で眠る それでもいい
君との思い出が消えないまま いつのまにか
遠い未来まで来てしまったんだね 扉が開けられない
きっと 会えるのだろう この先何度でも
街を歩いて 君を探すけど 君はいない
多分君は虹なんだよ 本当は幻なんだよ
多分 もう会えないかな それでも僕は
街を歩いて 君を探している 君がいない
今 旅立ってみよう 重い扉こじ開けて
隣に君はいないけど 歩いていこう