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父の背中 作詞/にゅる

自分の意見は無くて いつも母に怒られて
妹にさえ罵られて なんで笑っていられるんだろう
僕だってその性格に 少し苛付くこともある
だけど貴方はずっと 笑っているだけなんだ
なんだかその笑顔は 無理しているみたいだよ
嫌われないようにと 作っているみたいだよ
昔ほど酒は飲まなくて タバコも医者に止められて
定年で仕事を辞めて 僕らの帰りを待っている
中学生の頃には 越えた貴方の身長
今見るといつの間に 父はこんなに小さくなってしまったのか
貴方の背中は小さくて
重い荷物は運べないだろう
しょうがないから今度からは
僕が貴方を背負うよ
痛みを感じた 今度からは僕の痛み
変わらないとは思うけど
貴方には感謝しているよ

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