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ぺロ  作詞/まとめ

ぺロは野良ぬこだった ふいに、私の家にやってきたんだ
私のあげたハムを美味しそうに食べていたよね
最初は怖がってたのに、なついてくれて嬉しかったよ
ぺロが家族になるのにそう時間はかからなかった
エビや生魚を 何も知らずにあげてしまった
ある日アゴの腺が腫れ始めたね
お医者さんがリンパ腺ガンって言ってたよ
声も出なくなったね 部屋の隅でうずくまって黙ってたね
あの日私は小学校で社会のテストを受けていた
そしたら急に雨が降り始めて、ぺロの声が聞こえたよ
居てもたってもいられなくて家に帰ったら母さんが泣いてた
ぺロ、君はさよならを言いにきてくれたんだね
ぺロのお墓には綺麗な花が咲いたよ
種なんか植えてないのに不思議だね
何も出来なくてごめんね
夢で「幸せだったよ」って言ってくれたこと、信じていいのかな
ありがとう、ぺロ

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