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無題(39スレ779) 作詞/39スレ779

棺桶の中には 白く安らかな君が
大好きだった花の中で 一人で眠っている
火葬場へと 進む足取りは重く
押し殺した 声が一歩歩くごとに零れた
嗚呼 君よ その足は
もう二度と 僕の隣を歩くことはない 

嗚呼 君よ その瞳は
もう二度と 僕を見ることもない
夏の日の 葬列は 降り出した雨に霞む
湿った地面が 足音を消していく
けれど雨音に 泣き声は霞むことはなかった
嗚呼 君よ その唇は
もう二度と 僕の名前を呼ぶことはない
嗚呼 君よ その体は
もう二度と 動き出すことはない
もう二度と 僕を愛することも出来ない 君よ 

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