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黙々と悶々と 作詞/44スレ107

朝の4時、近所にある吉野家で 豚キムチ丼を頬張る
最近幸せなこと何があった? と、問いかける
「キムチの量がいつもより多いことかな」と おどけて笑う
誰もいない客席に 洗浄器の音が響いてる
友達もいない、彼女もいない、金もない、特に取り柄もない
けど鬱じゃない、引きこもりじゃない、ニートでもない、しがないフリーター
俺の未来はどこにあるんだろう?
これが運命なんだと言えば諦めがつくか?納得するのか?
こんな事するため生まれてきたわけじゃない・・・誰もが思ってる
こめかみあたりに出来た口内炎をそっと舌でなぞる
治りかけだけどやっぱりちょっと痛い
朝の4時、近所にある吉野家で 豚キムチ丼を頬張る
最近つらいこと何があった? と、問いかける
「ごはんがいつもより柔らかいことかな」と いぶかしげに言う 
車が通ってない道路に 家出の犬が横切る
格好よくない、痩せてもない、自信がない、特に才能もない
けど借金はない、嘘つきじゃない、童貞でもない、しがない夢追い人
俺は結局、夢老いたまま死ぬのか?
大器晩成なのさと言えば自信がつくか?やっていけるのか?
こんな事ならもっと努力して動いてれば・・・誰もが思ってる
大好きだったアイドルの待ち受け画像そっと指でなでる
残してるんじゃない 消し方分からないだけ
うんこをしたら キムチで尻の穴が辛い

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