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新月の兎 作詞/あくし

段々と消えて行く月に君は泣いた
「月に住む兎が可哀相」と
真っ暗な世界に独り泣く兎が可哀相と
いつか朝が来るとしても
暗い暗い夜を過ごすには長過ぎる
だから私が一緒にいてあげると君は月へ跳ねた
兎 兎 何見て跳ねる
私を残しあの子は跳ねた
晴天の夜半なのに月が無い
そう、世界は暗闇のまま
段々と太り行く月に私は泣く
隣りで跳ねる兎はもういない

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