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浮世  作詞/にのまえ(625スレ251)

花は散るからまた咲ける 陽は落ちるからまた昇る
この世の地獄に落ちるる生らば 極楽浄土は傍らに
涅槃を真似ても猿真似乞食 偏屈ぶっては孤立する
滴る血舐める鬼巣食う 餓鬼の飽和で共食い地獄
這いつくばっては喰うばかり 無限に肥えてく悪鬼等は
空へ空へと重なり在っては 山の様 光求めど届かぬ空には
饅頭雲が浮くばかり 伸ばしたその手の行き所
神も仏も居ないと嘆き 無常憂いて耳を削ぐ
餓鬼の溢るる 無常の平成 天下泰平 堕落世界
餓鬼の溢るる 無常の平成 天下泰平 堕落世界
嗚呼 愛しき人も 腐って堕ちる 何れは我が身も朽ち果てる
殺し殺され 憎悪の増幅 上げた拳は何処へ行く
嗚呼 狂って狂って 狂って狂って
嗚呼 狂って狂って 狂って狂って
嗚呼 狂わせて