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スクラップラブ  作詞/602スレ132

心のギアが噛み合わない 異音が関節に響き渡る
油注す代わりに注いだ アルコールが基盤に染み渡る
電源スイッチは不感症 いろんな回路は錆び付いて
水を差す様に未だに 皮肉な部屋時計チクタクチクタク
小指に巻き付く赤い導線を
ひと思いに切ればそう…どうなんの?
ICチップに焼き付いた君の
笑う声が今も…どうかしてる
二人の証(あかし)のために 薬指にはめた六角ナット
知らないうちに外れて 深い溝の跡残っている
二人の証(あかし)のために スピーカーに刺した銀のネジは
知らないうちに無くなって 冷たい風穴覗かせてる
さよなら… 僕は眠るよ…