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不足  作詞/600スレ500

乾いた地面を 踏みしめ歩く
体の真上を 硬い風が吹く
さながら何かを 責めているように
描いた螺旋が 視界を飲み込む
眩しい日差し まるで黒
こんなところで 朽ちてく命
錆びた小鳥が落ちる
こんな力じゃ こんな気持ちじゃ
噛んだ小指が痛む
だからけれど