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黄泉  作詞/カリバネム

いた痒い 消えかけの傷がいま
解かれて膨れてく 飲み込まれそうだよ
見つめてたヒツジの目の未来を
少しづつ失くしては この街まで来たよ
いつも 君から僕のにおいが 自然に聴こえたよ
神様を騙すことなど 容易く思ってた
闇が生まれてくることを 教えてくれたなら
幼い時に帰ったりね 甘えてた 白い窓辺
まだ何も知らないうちに僕ら
似たようなネジ巻きを ボロボロにしながら
ひとり新しい日に出逢えた 変わらず生きていた
遠くの海へ沈んでく 誰かの声がする
光の中で思い出す 愚かなとしつきを
さまよいながら見つけたよ さようなら 冬の終わり
いつも 君から僕のにおいが 自然に聴こえたよ
神様を騙すことなど 容易く思ってた
闇が生まれてくることを 教えてくれたなら
二度とめぐらない季節に うずめてくその言葉
光の中で思い出す 愚かなとしつきを
さまよいながら見つけたよ さようなら 冬の終わり