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眠れない夜  作詞/うんこマン

眠れない夜にケータイを取り出して あなたに届けとコールをかける
数秒後に耳に入った あなたの寝呆けた声が嬉しい
真夜中の街にこっそりと抜け出して あなたのもとへ足早に駆ける
家の前に着いたらコール あなたの寝呆けた声が聞こえる
「早く準備して出てきなさいよ!夜の外はまだ寒いんだから!」
あなたと歩く静かな街並み
「まるで二人だけの世界みたいだね」なんて
恥ずかしいセリフをひとり
心の中でつぶやいてみた
まだ暗い空に星たちを散りばめて あなたの隣でアイスを食べる
『寒かったんじゃないのか?』って 歩いてるうちに暖まったの!
真夜中の街にこっそりと抜け出して 公園のベンチにあなたと掛ける
少しだけ眠くなってきた あたしの寝呆けた声が伝える
「たまにならこうして呼んでもいいかな?また電話したら付き合ってくれる?」
一緒に歩いた静かな街は
『まるで二人だけの世界みたいだな』って
あなたがそっとつぶやく
あたしもそっとつぶやいてみた
午前二時の散歩日和に