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咲かない華  作詞/ものぐさ大臣

背伸びして 見渡せば
永遠の 花畑
揺れている 感情は
どこまでも 続いてる
目の前を 風が一つ
駆け抜けて 花が散るとき
気がつけば 明かりだけが
掻き消され 花が見えない
花の蕾が 開く時
私はこの世に いないのだろう
永遠に見ぬ 開く姿
花はいつまでも 咲かないだろう
足元に 花が一輪
蕾のまま そこにあり続け
いつまでも 花開かずに
ひらひらと 揺れていいた
花の蕾が 落ちる時
私はこの目で 見れないだろう
咲かないままで 散る姿
見送ることが できればいいな