※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

だれも寝てはならぬ  作詞/94スレ518

夜と朝交差する 3時半
息を潜めて 朝を待つ
闇が終わりを告げる刻まで
ほのか光が差し込む刻まで
夢魔(むま)が支配し踊る 3時半
君もまだまだ 眠れない?
手を取り逃げる暗闇避けて
からめとられる蔦をはらって
眠りの淵が 鋭さを帯び
喉元切っ先突きつける
悪夢招くよ 甘い誘惑
首元真綿で締め付ける
ただ穏やかに安らかに
誘われたいだけなのに
夢魔が後ろで嘲(あざわら)う
今宵も朝まで眠れない

(このページは旧wikiから転載されました)