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クリスタル 作詞/PZP

飾りのない 純粋な
無色透明クリスタル
透き通る背景が
まるで 自分の未来図で
何もかもを無に還す
それが悪いと言うのなら
人よ 私を 咎と呼べ
銀の鈴を腰につけた
クリスタルを探すために
一つは夢を叶える為
一つは君の笑顔
涙 溢れた 時
私は弱き鳥と同じね
忘れていた最果てに
あると言われる 青い水晶
誰もがそれを諦めた
死ぬ事は恐いからと
いつか、人は死ぬからと
答えた 詩人がいた
時よ止まれ
その時 初めて
君が美しく見えるよ
私はまだ弱い小鳥
水晶を探すために旅に出た
終わりは何時来るのか?
諦めたよ 何もかも全部
君を守るため
水晶よ 私を 贄にして――
(彼の夢を 叶えて……)
彼女は1000年後の今も水晶の中で笑顔だった。

(このページは旧wikiから転載されました)