※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

綿野原(わたのはら)   作詞/524スレ48

覚えてる? 春風と 霞んだ空と 綿野原
草の波 雲の影 散りばめられた 白 黄色
やさしく息を 吹けばほら
風といっしょに 流れだす 
どこまで飛んで いくだろう
背伸びをしては 笑われた
覚えてる たくさんの 花を数えた 綿野原
本にある 写真より ずっと小さく 揺れる色
力いっぱい 吹けばほら
乱れるように 舞いあそぶ
どこまでだって いけそうな
小さな綿毛 追いかけた
覚えてる? お弁当 持って出かけた 綿野原
魔法瓶 熱いお茶 楽しみだった 好きなもの
強い風に あおられて
吹雪のように 荒れ踊る
帽子を押さえ 見ていたよ
旅立つ意味も 知らないで
覚えてる あなたがね 唄ってくれた 春の歌
忘れない あなたがね わたしを抱いた 手のひらを