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「End.」   作詞/規制用2スレ260

ただ私には翼が無かった ただ私には翼が無かった
何度も願い叫び続けた 叶わないと知っていても なお
視界は赤色だった 絶望に染まっていた
私は無力だった ひたすらに耳を塞いだ
どうして私でなくちゃいけなくて
どうして私が選ばれてしまった
逃げ出した扉の向こうは既に
灰色に汚染されていた
ただ私には翼が無かった ただ私には翼が無かった
何度も願い叫び続けた 私の空虚を
美しく飾ってみせた 酷く怒りを吐きだしてみせた
いつか私にも翼が生えるように と
視界は変わらなかった 単色が続いていた
私は無力だった ひたすらに叫び続けた
どうして私でなくちゃいけなくて
どうして私が選ばれてしまった
私に用意されたショーは惨劇
何度も殺される
ただ私には翼が無かった ただ私には翼が無かった
その私の背中に用意された 醜い翼
空なんて飛べる筈なかった 羽根は見事に千切り取られていった
また真っ赤に染まっていく 両手
どうして私は塞ぐのか?
どうして私は叫ぶのか?
どうして私は生きるのか?
どうして私はあたしなのか?
どうして私が選ばれたのか?
どうして私でなくちゃいけなかったのか?
空を飛べたなら ねえ
翼があれば空を飛べるはず
ただ私には翼が無かった ただ私には翼が無かった
救われたかった それだけなのに
今すべてを捨て空へと飛ぼう 翼があればきっと飛べる
欲しかったのはこんなモノじゃない から
繰り返す単色の日常も 繰り返す雑音と悲鳴も
終わりにしよう 全て何もかも