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薄識  作詞/にんぢん

世界が始まる前 ずっと君は分かってた
僕の人生も これからも 全部 ホントは全部 知ったかぶりさ
心の中の 小さな星は
誰かに出会って 輝くみたい
熱を帯びたら見えなくなるの
世界が誰かのものになる
話が始まる前 ずっと実は知っていた
海の向こうも 空の上も 全て 昔の誰かの お話だけど
海の向こうは 大きな滝で
巨大な亀が僕らを背負う
亀の周りは星が回ってる
全部誰かの お話だけど
東の果ての 小さな島は
金で全てが出来てるらしい
屋根は光って輝くみたい
全部本で見た お話だけど
知らなくたって 生きていけるけど 分からなくても 大丈夫だけど
小さなリスは冬の前に たくさん食料溜め込んで寝る
心の中の 小さな星は
誰かに出会って 輝くみたい
熱を帯びたら見えなくなるの
世界が誰かのものになる