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たそがれの時間  作詞/タケノコムシ

夕日がオレンジに輝く街で
僕は一人歩いて家に帰る
湿った空気に夏の終わり
長く伸びる影が寂しく揺れて
黄金色に染まった世界
犬の散歩をする男の横顔が
何故か悲しく見える
遠くカラスの鳴く声
影に沈む街並の上で
虚しく響く
さようならこの一日よ
もう会うことはないけれど
またいつかこの場所で