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甘酸っぱいみかん  作詞/483スレ22

親が子を守るように
オレンジ色の皮は
やわらかな実たちを守っている
身を寄せ合って
どんな時も耐えてくれた子よ
さあ 世界へ出るときが来た
数々の日々を
乗り越えてきたであろうその親は
何も言わず 別れを告げる
崩壊した家から
別れを惜しむ その手は
悲しげに千切れていた
僕は君の人生を精一杯食べるよ
甘酸っぱい君の人生を