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キラーチューン  作詞/つまだ

追い上げるように加速して
世界を見定める夕
息より先へ
虚しく迫る
辻褄を合わすようにただ
粒線が空に浮かび
過ぎ去る君の
理由(わけ)すらかき消すよう
いくつ
声にしても
盲目な僕だろう それすら危うくて
たとえ 明日を
捨ててまでも
揺れる意識の中 僕は君といたい
ねぇ いなすよう
吐き出した時には
過去さえ 君を嘘にする
その弱さかな
僕はどうしようも
出来ずに 此処で立ち尽くす