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ケッカン  作詞/454スレ310

僕の右手のこの小指と 君の右手の同じ指を
結ぶこの赤い糸は 僕の2つ目の大動脈
わかるでしょう 規則正しく
僕を伝える この震えが
聞こえるでしょう 規則正しく
君へ伝える この響きが
君の左のその小指と 僕の左の同じ指を
結ぶその赤い糸は 僕の2つ目の大静脈
それらを通り 血(ぼく)は肺(きみ)へと
そしてまた この体へと
それはつまり 君がいなけりゃ
ぼくは呼吸さえできないの
そんな2人をしっかりつなぐ そんな2つの赤い糸が
交わるその一点にこそ  僕ら2人の愛はあるよ
僕からも 君からも
同じ距離だよ 触れられるよ
小さな明り 2人で包み
温めていこう この心臓(こころ)を
だから そばにいて そばにいて もう二度と離れないで
君がいなけりゃ 君といなけりゃ
僕は呼吸さえできないよ
息ができない 酸素をくれ
息ができない 酸素をくれ
息ができない 酸素をくれ
生きてられない