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川面の太陽  作詞/435スレ114

薄曇の空の中 ぼやけている太陽が
川面に映る姿を 眺め続けている午後
朱に染まった枯葉達 はらりひらり舞い落ちて
流れてゆく水の上 ゆっくり流れて去った
舞い散る枯葉 黄色の絨毯 踏みしめた過去 今はもう無い
何故あの頃は あんなに輝いて 見詰め合うだけで 時が過ぎたのか
揺れる水上 熱のない光に 問いかけてみても 冷たくゆがんだ
傾く陽射し 燃え立つ夕日 照らしてた過去 今はもう無い
何故あの頃は 世界が輝いて 終わる季節さえ 心打ったのか
揺れる光は 答えを出せなくて 飛び立つ水鳥 光を砕いた