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籠城の人  作詩/ひなく

今日も城に籠もり小さな窓から光を見る
届きそうで届かない 輝く君の幼い笑顔
熱を帯びた僕の手は冷たい機械に触れるだけ
小さな愛しい僕の星 そこでずっと微笑んで
今日も妄想を抱いて一人眠る
君の感触を探しながら