※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

天井  作詞/おちんこまんこ 作曲/('A`)モヲトコ

軋む床の上僕は天井を見上げた
天井がなにか僕に話しかけてきた
天井(以下天)「やぁ私は天井。天丼じゃないぞよ。」
僕「天井と天丼を間違う人なんて聞いたことがございません
そもそもあなたはいったいなんなんですか?幽霊ですか?」
天「幽霊なんていうものを信じていらっしゃるのですか、ずいぶん精神年齢が低いのですね。
私は天井ですよ。天井以上でも天井以下でも御座いません。あなたもそうでしょう?」
僕「ははぁ、確かに説明の使用がありませんね。
然しそのようなことがにわかに信じることができません。人間の常識に反しています。」
天「なるほど、あなたは人間、しかし私は人間ではないのです。
人間に人間の常識があるように天井にも天井の常識があるのです。」
僕「それは如何なるものでしょう。」
天「これも信用していただけないでしょうが、私たち天井はあなたの今いるところ、そう、床と向かい合っています。
ですからわれわれ天井と床というものは一般的には夫婦で御座います。しんじられますか?」
僕「いいえ、そのような発想は御座いませんでした。
僕たち人間とあなた方とはおそらくこのまま会話を続けても意味がないでしょうね。」
天「そうかもしれません。それではこのあたりでお暇いたしましょう。ごきげんよう。」
僕は気づいたら天井も床もない空間にいた

音源