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登戸ランナー  作詞/415スレ334

目の中に浮かぶ 虹色
触れず 離れず 漂う
閉じ込めて歌う 十字路
動き出せず 立ち止まる
自転車を連れて
夜の闇を切り裂いて
団地の灯台に欺かれて
微睡みに落ちて
今日という日 見送って
ああ
どうしても 行くのかい
決めなければいけない
いつからだ こんなにも
小さい荷物が重く感じるんだ
河川敷をすっ飛ばしたら
見たことない僕に会えるかな
月が証明者だなんて
傍迷惑もいいとこだろう
絵空事をぶっ飛ばしたら
物足りない今が満ちるかな
すれ違いざまに笑って
走り去る陰は
触れず 離れず 漂う