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夏忘れ  作詞/無楽

フタツキという 短さに
コオロギの音を添えるとき
秋が来(きた)る 帰り道
向かい来るヒト 赤に黄色を
胸に抱いてる うれしげに
かわるがわるに渡す色 窓の外の葉 
渡し忘れて 蝉と共に 心残り
すれ違う時 声をかければ
振り向くに頬に もみじを添える
秋の夜長に 舞(まい)の袖 ひとつふたつの
赤を集めて 肩にはおる 立ち姿
雪にもみじの幻想は 白い肌の
君が待つ秋 一夜限り 二夜限り