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インブレ透明少女関係  作詞/シオカラすぎるだろjk

『今日も、俯くキミの隣に 並んで歩いて曇った表情
 覗き見てるの 気がついてないでしょ?』
『一人ぼっちで 悲しくなって
 テンション上げても 鉄と同じで
 いつも絶望 最後はため息
 帰ってくるのは 私の所ね
 眠っているキミの頭を 優しくなで続けているのよ
 励ましているの 気がついてないでしょ?
 いつだって傍にいる 隠れてひっそり
 組みこまれた感情で キミを支える「大丈夫!」
 世界が否定しても  私は知らない
 誰が何と言おうとも 貴方に捧げる「好きだよ・・・」』
 生きているのが 辛くなった
 働いていても 目的もないし
 ときどき愚痴を 溢して見ても
 聴いているのは 君だけだよね
 どうせこんなのは妄想だと 酷いコトバで突き放しても
 呼び戻すのは 誰でもない自分
 いつだって傍にいる それが当たり前
 組みこまれた感情で 君は微笑む「大丈夫!」
 どんなに恋しくても それは偽り
 俺が何て言ったって 涙を流して「好きだから・・・」
 他から見れば 馬鹿な事だって 分かってる
 (『他の人からどう見られたって構わない』)
 こんな事で悩むのは イカれた奴にしか居ないって事
 (『キミが悩めば、悩むほどハッキリしてゆく存在感』)
 でも・・・――
 (『――・・・・・・私はキミの中に居るから』)
 今日も、俯く俺の隣に 並んで歩くキミの横顔
 覗き見ている そんな気がして・・・
『いつだって傍にいる 隠れてひっそり
 組みこまれた感情で キミを支える「大丈夫!」
 世界が否定しても  私は知らない
 誰が何と言おうとも 貴方に捧げる「好きだよ・・・」』
 今だって傍にいて  励ましてくれる
 吹っ切れた感情で  君に微笑む「ありがとう」
 世界が否定しても  それでいいのさ
 誰が何と言おうとも 君に捧げる「俺も好きだ」
 間違ってたって 悪くはないのさ