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マナ@アルールシア帝国技術


目次

  1. 魔法
  2. 魔法の行使
  3. マナ
  4. 地(土門)
  5. 水(水門)
  6. 火(火門)
  7. 風(風門)
  8. 光(陽門)
  9. 闇(陰門)
  10. 神(金門)
  11. 命(木門)
  12. 魔法の道具類

概要


魔法の元となるマナには、一般に知られているだけで10の種類があり、使用者はそれぞれ得意なマナの種類によって、幾つかの系統に分類されます。

マナは単体ではほとんどなんの力もありませんが、集団化した場合に、ある程度の命令を行使可能な存在になります。
その力はマナの種類によって違い、様々な「習性」があります。
たとえば、鉄の粉末に好んで集まるものや、炭素やその他有機系の材料を好むものなどで、魔法を使うものは、必要とされる魔法に応じ、必要とされるマナの好む材料を振りまいたり捧げたりして準備を行い、集まってきたマナを制御下に置く事で魔法を行使します。

因みに各系統単体では大した効果は得られません。
通常は、複数の系統(門)のマナを効果的に組み合わせて一つの呪文に組み立てます。

また、マナの量が一定の段階を超えると、自律行動可能なレベルにまで能力を高める事が出来ます。

マナがもつエネルギー量

1グラムのマナが持つエネルギー量=5キロジュール。

ただし、同時に、一回で全エネルギーを放出させるのは難しく非常に高度な操作を必要とする。
さらにその場合、使用したマナは再生が利かないため、完全に消耗してしまう。

※暫定です。
※この数値は、あとで変更する可能性があります。