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種族


★地域:シリレスの地・全域

シリレスの地には様々な種族が共存している。


※「獣人」は

  • 二足歩行の知的種族
  • 体中が毛並みに覆われている

 という条件を満たします

文明圏・主要3種族


ヴォル族
犬のような顔と体格の獣人族。
義と忠誠を重んじる性格で、彼らが結ぶ同盟は鉄壁の結束力を誇る。
大陸公路の守護者としての地位を確立している。

プリマ族
猿のような顔と体格の獣人族。
人より少し小柄な体格で、毛並みには複数の縞模様がある。
ユーモアを愛し、にぎやかなことが大好きだが
その反面、商売上手で非常にシビアな一面もある。

人族
人間族ともいう。
人族は地域によって更にいくつかの「人種」に分類することができ、
人種ごとに異なる特徴を示す。


非文明圏・主要2種族


魔族
ヴァイレサック側で言う「妖魔」。

人と変わらない外見を持つ純魔族を基本とするが、
亜種や変化種、一代限りの突然変異が発生しやすく個体ごとに多様な特徴を示す。

大抵は一個人で独立して生きる。

文明に順応して生きるものと、そうでないものがいるため一概には語ることが出来ず、
通常では、種族として文明圏に含めて扱うことはしない。

魔物
多くは人よりも獣に近く、知性を示さない。
亜種や突然変異が発生しやすいなど
魔族と似たような特徴を併せ持ち、起源を同じくすると言われる。


少数種族

上記5種族の亜種や変化種が一つの種族として発展した例も多い。
多くは、魔族や魔物を祖としている。

吸血鬼族
ヴァイレサック側での厳密な分類と異なり、
シリレスでは吸血種全体を指して吸血鬼族と呼ぶ。

他の種族の血を吸って生きる。
身体能力が非常に高く、外見は主要3種族と変わらないが非常に美しい。
文明圏では殺人種族として恐怖の的になっている。

巨人族
ヴァイレサック側で言う「巨人種」。

身長が3メートルを越える大きな体格の種族。
外見の特徴は人族と同じだが、身体能力がとても高い。

アーシア族
ヴァイレサック側で言う「地球人」。

サガミハラという土地に居住する。
外見や特徴は人族と変わらないが、本人たちは違う種族であると主張している。
独特の文化や知識を持つが、あまり外部にそれを伝えたがらない。

※「アーシア」は「ふろむぢあーす」を連呼してしてた人々だったため。アース人でアーシア。

『レヴィオロのパーン』
ヴァイレサック側で言う「長命種」。

外見は人と変わらないが、起源は魔族だろうとまことしやかに囁かれる神秘の種族。
時の神レヴィオロにより創られた『とどまるべきもの(=パーン)』。

永遠の命を持つとされ、成長はするが老化しない。

種族の掟により、それぞれが住処にするセフィロトの大樹から決して離れない。
離れたら最後、彼らの永遠の命は絶たれてしまうという。

子供は滅多に生まれず、
アルールシア周辺では、ここ数百年の間に新しい子供は生まれていない。

ロプ族
外見は概ね人と変わらないが、額に三つ目の目がある。
閉鎖的な思想を持ち、滅多に部外者を受け入れない。
「マナを見る者達」とも呼ばれ、非常に強力な魔力を持つ者がいる。



『ミルヴィーの忌み子』
魔族とかかわりのない種族の出であるにもかかわらず、
二つ以上の種族の特徴を併せ持った子供をこう呼ぶ。
何らかの因縁によって出産の女神ミルヴィーに呪いを受けた子供であるとされる。






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