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FA‐6戦闘攻撃機


全長7.9㍍、最大径2㍍、重量14㌧、重力駆動質量72㌧
原子炉×1
大型重力駆動装置×2
GraD
通常機関×1
核熱気化噴射式
SD 
SA能力 2.1SS
70口径12.7㍉6連装回転機銃×1

航法、防御兵装その他電子装備は、自律機械(保守用ロボット)に依存
生命維持は宇宙服に依存
情報表示は宇宙服の網膜投影装置に依存
探知装置 搭載する自律機械に依存
欺瞞装置 搭載する自律機械に依存

緊急時
蓄熱蒸気式機械計算機 
油圧式操縦装置 
アナログ式計器類
光ファイバー式ピンホール投影装置・機械式光学HUD



二二三三年初飛行のUSGF(US(シリウス同盟)・ゼネラル・フォース)社製。旧式だが海軍仕様のためSDを装備しており、二二五二年の生産終了まで総計四八〇〇〇機以上が製造・輸出された名機だ。辺境宙域や星系宇宙軍では十分現役の機体で、ライセンス生産品が現在も製造・流通している。
 固定武装がUSGF社純正の三〇〇口径二〇ミリ電磁式機関砲一門と、近接防御用の拡散砂砲一門。そして側面に四ヶ所ある各ハード・ポイントに、長射程高機動ミサイル一発か短射程高機動ミサイル三発、もしくは対艦ミサイル一発を装備可能。核分裂炉を動力源とした球形の機体に、大型の重力駆動装置。最大戦闘加速力は二〇G。最大出力持続時間は八時間。単座。航法、生命維持等を管制し、不測の事態、例えば遭難等に対応するため汎用自律機械を搭載している。