2chvolunteer @新潟中越沖地震2007 ボランティア関係

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ボランティア関係総合

柏崎市社会福祉協議会によると7月17日のボランティアは充足している様です。

○7月17日9:00~柏崎市総合福祉センター(柏崎市豊町3-59)で受付を行います。
○団体の場合は、お手数でも必ず事前にお電話いただきますようお願いします。

  • 軍手、マスク、飲み物、昼食等は、各自ご持参ください。

給水ボランティア募集

下記の情報をいただきましたので、削除しました。
見附市の給水ボランティア、自衛隊による活動が始ったため、募集中止です
7月26日見附市役所に確認。 -- ponta (2007-07-26 20:31:55)

2007-07-26 23:45:20 (Thu) 投稿

ボランティアセンター情報


柏崎市災害ボランティアセンターからの情報
≪7月17日10:30更新≫
本日、約50名の方から、対策本部や災害ボランティアセンター、
避難所のお手伝いをしていただいています。
余震の心配があり、まだ個人宅への派遣は行っていません。
これからニーズ把握を行い、至急調整を行っていきます。
恐れ入りますが、県外の方のご協力は、受け入れ体制が整うまでおまちください。

※ボランティアに当たって必要なもの・意識
http://ime.k2y.info/ime.cgi?www.n-shakyo.jp/vc/vcnews/vcnews%20No53/vcnews53.htm

ボランティア情報


http://www.tatunet.ddo.jp/saigai/
「宿泊先の情報は提供いたしますが、斡旋はしておりませんので、ご了承ください」
→団体に所属するのが安全かつ、邪魔にならない確率が高いです。


ボランティア凸報告

ID:EM0FnfYn0のレスより

  • ボランティア需要は有るか
   需要の無い手伝いは無いくらい有る

   炊き出し、片付け、物販運送、仕分け
   その他にも個人宅への手伝い等も既に募集が始まってる
   ただ、この肝心の部分には多少長い説明が必要なのでまた後ほど

  • 交通について
   その時々で変わるし、場所によっては地割れもあるし、個別に行くところについて確認を取って欲しい
   柏崎といっても被害の違いはあるし、何も被災地は柏崎だけではないのでどこに行くかとかによって変わる

   現状ではこんなもんだが、肝心の問題部分については多数の障害がある
   それについてが長くなる

  • ボランティアを行う際の心得、及び想定される障害

   ボランティアをやるにあたって、出来れば知っておいてもらいたい事を幾つか列挙する
   まずは地元民は歓迎されやすく、他県民は中々馴染めない場合が有るという事
   これについては新潟県民の性格上しょうがないので、最初は馴染めない事もありえる
   そういう時にも諦めず暖かく接してあげてください。きっと心を開いてくれるはず

   それと知ってて欲しい新潟弁
   「おめー」とか一見乱暴な言葉遣いに聞こえる方言を使う地方があります
   良く新潟県人以外の人が聞くと不快に思う方が居ると聞きますが、
   そういう方言なので変な意味で受け取らないで下さい
   「おめー」は「貴方」という意味の言葉です
   実際にボランティアに行く場所によって方言が違う場合も考えられます
   ちなみに新潟は同じ県内でかなりの方言が存在します。同じ県内でも通じない方言もあります
   わからない方言があったら遠慮なく現地の人に聞きましょう


現地ボランティアに関する大雑把な状況


   現在は県外からの募集は受け入れてないが、近いうちに受け入れが始まるはず
   ちなみにボランティアの仕事
  • 炊き出し(ご飯を作ったり配ったり)
  • 片付け(崩れた家の片付けや、とにかくお掃除係)
  • 分配(生活物資などの分配作業)

   上記の三つについては、基本的に現地のボランティアグループの指示の元動く事になると思う
   現地には既に地元のネットワークが形成されてるので、そちらのスタッフの方の指示にもと動く事になる

   その他にもボランティアの内容で意外とある仕事は
  • 子供のおもり(親御さんたちは色々と忙しいので、託児所的な仕事)
  • 個人の手伝い(個人的にボランティア活動を行う、困ってるお年寄りとかに個別に対応していく)
  • 引越し手伝い(今後予想される仮設住宅への入居に伴う引越し作業の手伝い)

   その他にも現地では意外なボランティア募集が数多く存在しているので、事前に確認を取って見る事
   逆に、仕事がまったく無い状況(ボランティア過多状態)になる場合もあるのでそういう意味で確認は必須