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新生えなりの奇妙な冒険まとめWiki

新生えなりの奇妙な冒険とは

新生えなりの奇妙な冒険とは漫画家リレー小説「えなりの奇妙な冒険」のリニューアル(リセット)版である。
旧版えなりの奇妙な冒険と内容に強い関連性がある訳ではないため、必ずしも旧版を読む必要はない。

基本方針

  • リレー小説は割り込み上等!文章の質も基本的に問わない
  • 「この先こうなったら面白い」「あの漫画家に活躍してほしい」などと思ったら自分で書いてみよう。

無計画な規模の拡大による空中分解を防ぐための特殊ルール『人数制限』

  • 登場漫画家は 「60人」 まで(一般兵などの雑魚キャラは除く)
  • 漫画家の登場、退場(死亡、自主退場など)を書かれた方は、作品の最後に登場人数、退場人数、残り人数を書く
  • 定員以上の漫画家を出したいときは、誰かの退場まで待つこと。但し、出したいからといって瞬殺はNG。納得のいく退場描写を心掛けるべし
  • 書きたいキャラがいたら早い者勝ち

その他読み手書き手の守るべきルールというかマナー

  • ストーリーの流れは把握すること
  • メインは漫画家。漫画のキャラは出さない
  • 誤字脱字の訂正は最小限に抑える
  • 細かい設定、言葉遣いの失敗には優しく対応。書き手も人間、失敗はあるもの
  • 指摘は優しく。罵倒と助言は違う
  • リレー小説に割り込みは付き物。割り込まれても怒ったりせず、それに合わせて話を考えるように
  • この物語はフィクションである。実在の人物(特に漫画家)、地名、団体名などとは一切関係ない


あらすじ

漫画家が自作の能力を持つ、この世界とよく似ているがここではないどこかの世界。
この物語は、そこに生きる漫画家達の生き様を描いた一大叙事詩であ……ったらいいなという願望。

かつて矢吹健太朗が世界を牛耳らんとして起こした大戦は、漫画界の自由闊達な発展を願う
勇気ある漫画家達の活躍により、矢吹の敗北という形で幕を閉じた。

矢吹大戦の直後、『鬼畜・劣情・勝利』を旨とする秋田書店が小学館との間に戦争を起こす。
この戦争は数に勝る小学館の勝利に終わり、秋田書店は屈辱的な講和条約を結ばされることとなる。
それに反発する一部過激派勢力がゲリラ化、それらの掃討を進める小学館と散発的な戦闘を繰り返している。

21世紀初頭、CLAMPや赤松健を始めとする講談社の幹部連が突如として乱心、
少女漫画界への侵攻と武内直子の拉致、敵対者や不賛同者の洗脳など蛮行を繰り返す。
どうやら目的は洗脳装置を用いた精神支配による『ノアの洪水』を起こすことらしいが、
これですら真実であるという確証はない。

彼らの手を逃れた少女漫画家であるPEACH-PITや竹本泉達は高い戦闘能力を持つ少年漫画家達に助けを求め、
来るべき戦いに備えようとしている。

それと同時期、秋田書店の車田正美と板垣恵介が集英社(週刊ジャンプ)を急襲、多数の漫画家が
重傷を負ったとされるが被害の全容は不明。またこれに便乗する形で講談社の真島を始めとする一団が
秋田書店を装って集英社を襲撃、現在も戦闘中である。

これら大きな動きの他にも、国会議事堂での荒木&皆川対CLAMPや山中での留美子&椎名対藤田など
各地で小規模な戦闘が頻発しており、これから事態は一層混迷の度を増すと思われる。

登場人物

集英社 講談社 小学館 秋田書店 えなりと仲間たち その他・無所属・不明
荒木飛呂彦 大川緋芭 椎名高志 車田正美 えなり 武内直子
皆川亮二 猫井椿 椎名高志 板垣恵介 福本伸行 高橋葉介
大暮維人 もこな 高橋留美子 山本賢治 えばら渋子 光原伸
尾田栄一郎 いがらし寒月 浦沢直樹 佐藤健悦 千道万里 吉富昭二
岸本斉史 赤松健 雷句誠 青山広美 福地翼 玲奈
冨樫義博 光永康則 藤田和日郎 山根和俊 東まゆみ 安彦良和
鳥山明 真島ヒロ 岡田芽武 美水かがみ 長谷川裕一
和月伸宏 久米田康治 由利聡 田辺イエロウ
許斐剛 畑健次郎 余湖裕輝
本宮ひろ志 安西信行
猿渡哲也 久保帯人
岡本倫 河下水希
矢吹健太朗
藤真拓哉
小林尽
村枝賢一
平野耕太

退場者

集英社 講談社 小学館 秋田書店 えなりと仲間たち その他・無所属・不明
柴田ヨクサル 星野泰視 西条真二 ヤマグチノボル
島袋光年 さいふうめい 高橋ヒロシ 竹本泉
星野桂 みなもと悠 三浦健太郎
瀬尾公冶 手代木詩織
寺嶋裕二
篠原知宏

オリジナル設定、用語、小ネタ



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