生命・物質
研究室選択は基本的にDWa&DWbとDWcの2つに分かれて行う。
DWa
化学全般を幅広くやるが無機、化工系を志望する学生が多い。鬼門は必修の有機合成化学
週2の実験が大変。留年は全体的に少ないながらもDWaの比率が高い
週2の実験が大変。留年は全体的に少ないながらもDWaの比率が高い
DWb
化学全般を幅広くやるが有機、高分子系を志望する学生が多い。鬼門は必修の錯体化学
基本的にDWaとDWbに大きな違いはないが名前のせいかDWbの人気が高い
基本的にDWaとDWbに大きな違いはないが名前のせいかDWbの人気が高い
DWc
元材料科であったこともありDWaやDWbと講義などが大きく違う。
単位取得がとても楽。実験もDWaやDWbの半分以下。
単位取得がとても楽。実験もDWaやDWbの半分以下。
機械
MEa
他の大学の数理工学系の色が強い、学科合併による新設のためかabcの中では一番楽
MEb
制御工学から機械まで幅広くやる
MEc
エネルギー変換やエンジン工学がメイン、一番きつい。特にターボがやばい
電気電子
EEa
回路素子の開発や改良、甘い先生が多く単位が出易い。
3つの中で一番コマ数が多い。
このコースで得られそうなもの:量子力学
3つの中で一番コマ数が多い。
このコースで得られそうなもの:量子力学
EEb
MEbと一部やる分野が被るがこちらは電気回路や電気機器がメイン。
多くの講義で前半と後半でクラスが別になるのだが、それで難易度が非常に大きく左右する。
主に電力・制御を扱うが、電磁波に関してはマクスウェルの方程式を習わなかったり、知識が偏りがちになる可能性がある(らしいよ~)
多くの講義で前半と後半でクラスが別になるのだが、それで難易度が非常に大きく左右する。
主に電力・制御を扱うが、電磁波に関してはマクスウェルの方程式を習わなかったり、知識が偏りがちになる可能性がある(らしいよ~)
EEc
電磁波工学、通信理論、AD変換等の通信システムの物理層を主に研究。癖の強い先生が多い。
制御工学や物性のキホンあたりも習うから、結構手広く電気電子の分野を学べるかもしれない。
このコースで得られそうなもの:電磁波
制御工学や物性のキホンあたりも習うから、結構手広く電気電子の分野を学べるかもしれない。
このコースで得られそうなもの:電磁波
情報
共通・・・どのコースも大抵の教科はテスト問題回収したり、縦の関係がきわめて薄いせいか、ほとんど過去問は出回らない。
その上自己設計科目を取らないと自系の科目は選択必須の有無
を言わせずフル単しないといけない鬼畜仕様(自己設計は4科目まで認める)。そのせいか出席点を多目にとる先生もちらほら。
↑23年度の資料を見ると、自系の単位をすべて取り、自己設計科目としてそこから20単位申請すれば卒業できる上、そして卒業条件を10単位強オーバーすることがわかる。予備知識のない他の学科の科目に手を出すより、自己設計科目は自系でほとんど埋めた方がいいかも。時代は変わる……
どちらにせよ年度ごとに制度が変わるため、自分の年度の学生生活案内を確認したうえで設計すること。
演習の内容で決めること. 研究内容や講義の種類で決めないこと(演習以外は他系講義も受けられる)
その上自己設計科目を取らないと自系の科目は選択必須の有無
を言わせずフル単しないといけない鬼畜仕様(自己設計は4科目まで認める)。そのせいか出席点を多目にとる先生もちらほら。
↑23年度の資料を見ると、自系の単位をすべて取り、自己設計科目としてそこから20単位申請すれば卒業できる上、そして卒業条件を10単位強オーバーすることがわかる。予備知識のない他の学科の科目に手を出すより、自己設計科目は自系でほとんど埋めた方がいいかも。時代は変わる……
どちらにせよ年度ごとに制度が変わるため、自分の年度の学生生活案内を確認したうえで設計すること。
演習の内容で決めること. 研究内容や講義の種類で決めないこと(演習以外は他系講義も受けられる)
CSa
一部EEcと被るがこちらは計算機システムやデータ層がメイン。講義の難易度が極端にでかい。人気が無いので第一希望にすれば100%通る。
しかし2010年度2年生では一番人気でGPAの2.0より上で切られたとか。
しかし2010年度2年生では一番人気でGPAの2.0より上で切られたとか。
CSb
俗に言うAIを研究している。CSaと同じく講義の難易度の差が激しい、CSaと同じく第一希望にいれれば100%通る。
(ただ2008年度の希望調査(2009年度2年生)では一番人気だった模様)
2011年度(2012年度2年生)で一番人気だった。
みんな目が死んでる
(ただ2008年度の希望調査(2009年度2年生)では一番人気だった模様)
2011年度(2012年度2年生)で一番人気だった。
みんな目が死んでる
CSc
どちらかというと画像処理・音声処理がメイン。講義の難易度は中の上程度で割りと安定している。
(他系の授業はどれもとれるシステムになっているのであまりどの系へいっても変わらない、二年までコース考慮せずの前半クラス&後半クラスとなっていて、それにより授業の難易度が激しいので希望コースよりむしろリアルラックが重要、CSa&CSbは追試は行わないことが非常に多い。)、やたらと人気が高いことが多く最低でもGPAが2.0無いと入ることはほぼ不可能。運がよければ1.5で切られる年もあるらしい。
(他系の授業はどれもとれるシステムになっているのであまりどの系へいっても変わらない、二年までコース考慮せずの前半クラス&後半クラスとなっていて、それにより授業の難易度が激しいので希望コースよりむしろリアルラックが重要、CSa&CSbは追試は行わないことが非常に多い。)、やたらと人気が高いことが多く最低でもGPAが2.0無いと入ることはほぼ不可能。運がよければ1.5で切られる年もあるらしい。
コメントをどうぞ
- DWbの錯体化学は教員が変わったのでそれほど鬼門でもないです -- 名無しさん (2010-07-18 22:30:32)
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