アマガミ*Amagami @wiki 橘さんの紳士的言動集
最終更新日時 : 14/03/10 21:03

橘さんの紳士的言動集

【あ】
「あ、あふいっ!でも、おいひいっ!おいひいぞ、七咲っ」
(あ、塩ラーメンのスープが垂れて、てらてらと光ってる…なんかすごい)
(足だけでこの反応か…。全身入ったりしたらどうなっちゃうんだろう…)
(あ、そうだ……ちょっと薫の髪の毛を触ってみようかな)
「あ、その、いつ頃から胸が育ったのかなって……」
(頭がボーっとする、眠気覚ましが必要だ)
     (このままじゃ無事に帰れそうもない……うん、どうにかしなくちゃ駄目だ)
     (よーし! それじゃあ、しょうがないからプールに行こう!)
「あ、中多さんの匂いだ」
     こうして、中多さんの匂いを満喫した。
「暴れたって無駄だ!今の七咲は無力だぞっ」
「危なかった!まさか黒猫を追いかけたら、黒い下着にたどりつくなんて……」
「あ、ぼ……僕はただの忍者です!」
(……絢辻さんって猫っぽいよな)
     (もしかして顎の下を撫でたら喜んだりするのかな?)
「絢辻さんは勝負パンツって持ってるの?」
(ありのままをありのままで!まさに自然の美という感じじゃないか!)
(い、いいのか!?こんなところに……)
     (……)
     (でも……ぺったんこだ……)
「いくぞ……スーパー……」
     「アトミックソードシュート!」
「一緒に着替えたくて…」
「犬の習性って凄いよな……。よし! 僕も飼い主の所に戻ろう」
「いやっほおおぉぅ~っ! 遊・園・地! 遊・園・地!」
「いや、まさか怒られて喜ぶなんて……僕は変態じゃないはずなのに……」
(……いや、待てよ。ここはこの前テレビで見たアフリカの部族の挨拶でリアクションしてみよう)
     (確か、こんな感じだったな!)
     ビシッ!!
(うう……先輩の膝裏にキスしたい…)
(うーん……女子の体操服って、なんであんなに目を奪われるんだろう)
(う~ん……爪を切った時の、梨穂子の生足が忘れられない……)
(う~~ん……何となくだけど、七咲のスカートの中が気になるな……)
     (そうだな……水着かどうかを スカートをめくって確かめてみるか)
「うぉっほぉ!」
(うおっ!?も、妄想の梨穂子から声が!?)
「腕マフラーで学校に通いたいなぁ……」
「うぽぉ!」
「……うむ。奥深いな女子校」
「うん……あえてバランスを考えずに、水着にフリフリエプロンというのも、悪くないよな……」
(うん、しょうがない!)
     (これは犬の習性なんだよ!)
     (ついつい飼い主の所に戻るんだよ!)
「エッチなビデオを見た事がある?」
「えっ!やりたかった事って……ま、まさか……そんなすごい事を……」
(……え?何なのこの罪悪感は?自分はまったく悪くないのに、すごく悪い事した気分だよ)
絢辻にビンタされて
     「お、おぉぉぉおお~あぁぁ…… 」
(おおおお落ち着け……。落ち着いて呼吸を整えるんだ……。あくまでクールに……)
     「ん、ごほん……。中多ひゃんは……」
(おおお、親方! おいどんは!おいどんはいけない弟子でごわす!)
     (親方を見て…土俵際一杯のいけない弟子でごわす!)
「お、おおっ! 僕の勝ちだ! じゃあ……負けた七咲は服を一枚脱いで」
(おおっ! ふ、太股だぁっ!)
     (うん、これだけ健康的で張りがあると、逆に変な気持ちにさせられるような……)
     (ゴクリ……)
     (す、少しでいいから触れて……)
(おおっ!胸だぁっ!)
     (しかも……何という標準サイズ!僕の手に丁度収まるくらいじゃないか!)
     (うん、まさにこの大きさこそが、一番美しく見える究極のサイズだよな)
(おおっ!胸だぁっ!)
     (け、決して大きいとは言えないけど、それを補うほどの魅力的なライン!)
     (そのつつましい姿が、逆に強烈な存在感をアピールしているぞ!)
(おお……ぼ、僕が森島先輩の初めての人!な、なんてラッキーなんだ!)
【か】
「怪人役をやらせたら右に出るものは居ないね。レッツパァリィィィ!!」
「薫が初めて自分で買った下着って、何色だったの?」
「薫の……胸元に負けたんだ……」
(学校にお宝本を保管してるのなんて僕だけだろうな…僕だけの空間。ちょっと気分いいかも)
(今日は何だかスッキリした目覚めだな。まるで紳士みたいだよ)
(今日も寒いな。七咲で温まろう!)
(く、苦しいけど…この背中にあたる柔らかな感触…これは凄いぞ…)
(くそ、今に見てろよ! しいたけが輝く日がきっとくるはずだ!)
(首輪付きでも、森島先輩と一緒にいられるなら、それでいいじゃないか……)
「くんかくんか…」(今の内にかぎ溜めしておこう!)
(計画通りじゃないか! まさか、ここまで上手くいくとは……)
「……決して大きいとは言えなくても、毎日の部活で鍛えられた胸筋に内側から押し上げられ……」
     「外側からは抵抗をなくす為に開発された競泳水着によって圧迫されている胸」
     「僕は、その火薬の様に爆発しそうな程のエネルギーを蓄えた感じが見たくて、ついつい覗きに来てしまったんです!」
     「本当にすみませんでした!」
こうして、中多さんに誤解された。……まぁ、いいか…。
こうして僕が覆いかぶさっている間、七咲はおとなしくいていた。
……こうして、森島先輩にほっぺをなめられて。
     ……しばらく顔を洗いたくないかも……。
……こうして、森島先輩の苦手と思われるものに関して話をした。
     すみません先輩……。僕は、僕はどうしても先輩の着物姿が見たかったんです。
(こうなったら男らしく剃られるしかないな……)
     (理由なんて何でもいい……。先輩が喜んでくれるならそれでいいじゃないか)
     (そうだよ……足の毛も剃られて本望じゃないか……)
「交霊術をやらないか?」
(ここが絢辻さんの部屋か…いい匂いがするぞ)
     (今のうちに嗅ぎだめしておこう!)
絢辻スキ【48,51】
     「こ、この白くてよく伸びる布切れは……まさか!!」
     「あ、絢辻さん! 確かに今日は僕の誕生日だけど、こ、こんなものをもらっても……」
(こ、これはすごい状態だぞ……。 ろ、録画しておきたい!! )
(こ! これは……。僕と先輩の汗が混じりあいつつ床に落ちていく……)
「ご主人様、なんなりと」
(このアングルはまずいよ)
「この『俺は世界と恋愛してえ……』って台詞。突き抜けてて格好良いな……。
「この本は僕が頂く!さらばだ!ははははははっ!」
「この麻婆豆腐をつくったのは誰だっ!」
「ご、ごめん……七咲が何をはいてるのか、すごく気になって……」
【さ】
(さ、紗江ちゃん……はぁはぁ……)
「紗江ちゃんは同性愛ってどう思う?」
「さすが上級生というべきか、成熟された大人のラインがいいよなあ。なんてことだ、まだまだ校内にも隠れた逸材がいるのかもしれないなあ 」
「残念、僕はもうおねむの時間なのだ」
中多アコガレ【16,23】
     (自意識過剰は良くないからな……)
(仕方ない……退屈しのぎに裏口からプールでも覗いてみるとするか……)
「修学旅行の時に備え付けのテレビで、アダルトチャンネルを見たことあります?」
「スカートをめくると水着だなんて、ものすごいインパクトなんだぞ!」
(ス、スクール水着って……こんな触り心地だったのか!)
     (スベスベしてるだけじゃなく、ちゃんと質感があって…うぅっ)
「先輩! そこは駄目です! 急所です!」
(先輩に八つ当たりされる……。いや、結構いいかも……)
「そういえば……七咲は高校生になってから水着を盗まれたって言ったよな?」
     「じゃあさ、その水着を……今、僕が着ているといったらどうする?」
「そうだよ……足の毛も剃られて本望じゃないか……」
(そうだ、梨穂子の爪を切ってあげよう)
(そ、それにしても……噛まれた瞬間、背筋がぞくっとしたぞ……)
「そ、そんな事ないです! 僕も是非剃って欲しいと思ってました!」
「その……僕も先輩にとってのゆで卵になりたいなぁって思ったので」
「その、もう僕は先輩の犬でも良いかなぁ~って思いまして……」
「それじゃあ……、試しに、ちょっとお兄ちゃんと呼んでみて」
「そ、それじゃ僕、日本にいられないよ!」
「それにしても梅原のやつは……本当に困ったやつだ。
     今度、お宝ビデオを没収するしかないな……うん」
(それにしても、壮絶な感触だったな…)
(それにしても中多さんの胸…あれは…すごかった)
(それにしても美也のやつめ!!)
     (紗江ちゃんに余計な事を言って……)
     (見ろよこの写真! ……すごいぞこの胸元)
     (……うぉ、……この水着。サイズあってないよな?)
     (これはけしからん……)
(そ、それよりもこれは、僕が大丈夫じゃなくなっちゃうよ……)
【た】
(…退屈な放課後を七咲の練習を見る事で有意義にする!)
「チガイマスヨー、ゼンゼンチガイマスヨ」
「ちょうど子犬っぽい僕ですし!」
「ちょっと……アイスをエッチな感じでなめてみたりとか……」
「ちょっと頭撫でてもいい?」
(っと、いかんいかん。こんなにジロジロ見てちゃセクハラになっちゃうよ……)
「ティーバックは健康にいい」
(で、でも少しだけど話もできたぞ!拾われて良かったなぁ…)
「でも、思いっきり足を踏まれたのに、少し気持ちよかった気が……。家に帰ったら、踏まれたところをじっくりと観察してみるか……」
(でも……ぺったんこだ……)
他の男子の「女子の胸が水に浮くかどうか」の話を聞いて
     (どうなんだろ……水に浮かぶのかな……)
     「そう……あの青い空に浮かぶ雲のように」
     「ぷかぷかと浮かぶのだろうか……」
「どうして犬が膝の裏をなめるのか、犬の立場になればわかるかも知れないって」
(時々犬扱いをされている気もするけど、結構心地いいし)
「ど、どうして逃げるんだよ。ほら…恥ずかしがらなくていいからさ」
「ど、どうして欲しいですか!?」
「と、年下の健康的なスポーツ少女の魅力に惑わされたんです!!」
【な】
(中多さんが水着でも心を鬼にするぞ!)
(七咲の身体の感触は、僕の方がお礼を言いたいくらいなんだけどな……)
「七咲はオス猫とメス猫が、ニャンニャンしているのを見たことがある?」
「何かね、焼きそばもじゃ子君」
(……なにとぞ森島先輩の買った宝くじが当たりますように)
     (そして、ご機嫌の先輩に僕も6匹目のワンチャンとして可愛がられますように)
     (いや、違うっ!)
     (僕はお客さんとしてちゃんと招かれますように……)
(何だか猛獣を抱きしめてる気分だ……)
「なんだこりゃ! 地面透けてる……。 何のために!? 馬鹿じゃないのか!? 」
(なんであの逆立ち歩きで、あんなに早く走れるんだ…)
     (…ん、待てよ!)
     (なんてこった!丸見えじゃないか!)
(なんというか……すごいな!)
(なんというか……ちょっと気分いいかも。征服感って言うのかなぁ……)
(なんてことだ……。もう犬ライフ最高じゃないか……)
「にぃにって言うな!」
「ねぇ、絢辻さんっていくつまで男湯に入ってた?」
(覗いているってだけで、ただの水着が別物に見える……。これはすごいかも)
「ノーパン健康法って知ってますか?」
【は】
(……恥ずかしい事されたのか?)
     (……女の子同士で?)
     (いやいや! 女の子同士でそんな馬鹿な)
     (……ごくり)
七咲スキ【11,47】
     (ははは…スカートの方に集中してて、手がお留守になってたよ…)
ローキックをされて
     「ひぎっ!ごめん、七咲」
(ふとももの白さが目にまぶしかった…)
「ブラブラ、ゾウさん、ブラ~ン、ブラ~ン!今日もパオ~ン!明日もパオ~ン!フリフリ、ゾウさん、みんなでパオ~ン!元気にパオ~ン」
「プリンかぁ、お姉さんの肌みたくプルンプルンなのかなぁ……どれどれ」
(……ブルマが近いぞ)
     (……これは新しいな)
「僕が先輩の犬以上の存在になれば、もっと楽しくなりますよ!」
「僕、これを七咲だと思って、枕元に置いて使わせてもらうよ」
「……僕、紳士失格だな」
(僕と梅原のしっとりした関係を七咲に告白しよう)
(僕のお宝コレクションとか、本当にかすんじゃうよ……)
(僕のせいで落ち込んでる七咲……。美也の3サイズを密告しよう)
七咲アコガレ【24,38】
     (……僕はこんな発展途上の身体には興味がないんだ)
「僕はスペシャルランチも食べられないとんだゾウリムシ野郎だ……」
(保健室にファミレスの制服ってのも新鮮だったな…… )
「ホック? あぁ……ホック、ホックか。 ええっ? ホック!?」
「ほ、欲しいのはお金? それとも……麻呂でおじゃるか?
廊下でお宝本観賞しているユウジとマサに対して
     (ぼ、僕は紳士なんだ。あの二人みたいに廊下でなんて…)
「ホ、ホントに通報しないよね? 」
【ま】
(まさか七咲の事を係長だなんて呼ぶ日がくるとは思わなかったよ)
(また、匂いをかがせてもらおう)
「満足です!ありがとうございました!」
「3つ!?3つも欲しいのか!?このいやしんぼめ!!」
「むしろ罵られたいかも……」
「むっ、胸を触らせてください!!」
「胸が膨らんできた時って、絢辻さんもやっぱり驚いた?」
「胸は……元からそんなにないんじゃ……」
(もう一度眉毛を可愛がって欲しい……ど、どこか人気のない場所は?)
(も、もう一度だけ膝裏にキスを…)
「もっと欲しいわん!」
【や】
(やった!やったぞ!先輩を小屋に連れ込んだぞ……)
     (誰もこないであろう、この小屋に先輩を連れてこれたぞ……)
「やっぱり一緒に着替えるのも悪くないな。七咲に頼みに行ってみるか!」
七咲ナカヨシ【21,48】
     (やっぱり……こうして改めて見ると、塚原先輩ってスタイルがいいよなぁ……)
     (は、83…いや、待てよ! これは85はあるんじゃないか?)
     「だけど、ここは間をとって84で……」
(やっぱり美也のカバンとは違う匂いがするような……)
(よし、絢辻さんの髪の感触を思い出すぞ!)
(よし、絢辻さんの頬に触れてみよう!)
(よし、この寒さは絶好のチャンスだ。先輩と馬跳びするしかないだろう…)
(よし、少し過激かもしれないけど、後ろから七咲に抱き付いて、スキンシップを取ってみるか!)
「よし、じゃあ今から僕は七咲のスカートをめくっちゃおうかな!!」
(よし! 僕は勇気を持って校内で桃スナを読むぞー!) ※桃スナ = お宝本『桃色スナイパー』
(よ、よし、今日は七咲と一緒に帰って、今度一緒に着替えさせてもらえるように頼んでみるか……)
(よ、よしっ、今だっ!七咲のポケットに僕の手をっ!)
【ら】
(梨穂子の口の中……温かかったな……)
「梨穂子はかわいいなあ!」
     「梨穂子はかわいいなあ!!」
     「梨穂子はかわいいなあ!!!」
(……梨穂子は梨穂子でそういう需要はあると思うんだけど……)
「ローアングル探偵団に決まってるだろ!」
【× 絢辻】
絢辻:「……おしっこ引っ掛けられたのよ!」
     橘:「え……えぇっ!?だ、誰に?」
     絢辻:「誰? バカじゃないのっ! 犬よ、犬!」
【× 桜井】
桜井:「あ、ポロツキー!」
     (中略)
     桜井:「ん~……」
     橘:「欲しいのか?」
     (中略)
     橘:「ほい」
     桜井:「ほい……って口にくわえてるヤツ?」
     橘:「ふぁあ」
     桜井:「ま、いっか」
     橘:「おいおいおい」
     桜井:「え?」
     橘:「何、手で取ろうとしてるんだよ」
     橘:「こういう時は、口で取るものだろう」
桜井スキMid3

      「素肌にYシャツ1枚かな」を選択
     橘:「男物のYシャツと女の子のタッグはなんともいえない色気を出すんだよ」
     橘:「さらに、朝日でうっすら透けるなんて事になった日にはもう……!」

      「裸エプロンかな」を選択
     橘:「まさか家事をするためのエプロンが、あんなにすごい破壊力を持つなんて普通は想像できないよね……」
     橘:「かわいい女の子とエプロンはただでさえ相性がいいのに、そこからさらにっ!」

      「黒いレザースーツかな」を選択
     橘:「神秘的で、闇を連想させる黒いレザースーツ。それを女の人が着ると……誘惑度は通常の3倍!」
     橘:「『ひょっとしたら僕はこの人の手の中でもてあそばれてしまうのでは!』なんて夢想せざるを得ないよ……」

      ※これらの後の共通の言動
     橘:「僕はこの組み合わせを考え出した偉大な人物に何か賞を与えるべきだと思うんだ」
     橘:「それほどまでにすばらしいこのコスチュームを梨穂子にも体験してもらいたい……!だから是非!」
橘:「春画って知ってるか?」
     桜井 「確か江戸時代の浮世絵だよね」
     橘:「それだけじゃマルは取れないな。春画って言うのは……」
橘:「よく、もむと大きくなるって聞くんだけど……」
     桜井:「……」
【× 棚町】
棚町:「あたしが履いたのじゃないわよ!」
     橘:「それじゃ普通じゃないか……」
棚町:「アンタ……殴るわよ?」
     橘:「優しくしてね……」
棚町:「痛いっ!痛いって」
     橘:「ちょっとは我慢しろよ」
     棚町:「いたっ、そんなに開かないって!」
     橘:「んっ、んっ」
     棚町:「裂けちゃう」
     橘:「ん……」
     棚町:「あ~~っ、痛いっつってんでしょうが!」
棚町:「嫌って言ったら?」
     橘:「無理矢理する」
     棚町:「いいよって言ったら?」
     橘:「全力でする」
棚町:「立ち聞きなんていい趣味じゃない?」
     橘:「薫に僕の崇高な趣味をとやかく言われる筋合いはない!」
橘:「パ……」
     棚町:「『パ』? ……パンチ? それならもう謝ったじゃない」
     橘:「パ……パステル系の……ピンク」
【× 中多】
中多:「すごいです !なんでわかったんですか?」
     橘:「ははは、それはわかるよ」
     中多:「え? なんでですか?」
     橘:「え? いやあ……まあそれは、言葉では上手く言えないけどさ」
     橘:(背が低いから目隠しの時に背中にちょっと触れてるんだもん……)
中多:「で、でも……この格好で、ですか?」
     橘:「もちろんだよ。最近ではスクール水着喫茶ができるかもって言われているくらいなんだよ?」
     中多:「ス、スクール水着喫茶……ですか?」
中多:「も、もしかして履いていない方がお好きなんですか?」
     橘:「え? あ、いや……どっちかと言えば」
【× 七咲】
橘:「あの、もしかして……今も制服の下に水着を来てるの?」
     七咲:「それを聞いてどうするんです?」
     橘:「そ、それは……その、なんていうか……」
     七咲:「……」
     橘:「も、もしそうなら、ちょっと見せてもらってもいいかなぁ…なんて」
七咲:「あ、もしかして先輩も胸のサイズを測ってもらいたいとか……」
     橘:「ま、まさか!」
     橘:(ぼ、僕の胸のサイズなんて……)
     橘:(あ、でも……きれいなお姉さんになら、計ってもらうのも悪くないような……)
橘:「うん、弟だったら漫画の貸し借りとか出来て便利そうだしね」
     七咲:「あ、そうかもしれませんね」
     橘:「だろ?」
     橘:(ちょっとエッチな漫画とかもね…)
七咲「ええ、スカートは余計な気を使わないといけないですから」
     橘「あ……め、めくれたりとか?」
橘:「これって何か特別なたまごなの?」
     七咲:「え?」
     橘:「はははっ、普段食べているたまごより何だか味が濃厚だったんだよな」
     七咲:「えっと……それは秘密です」
     橘:「秘密……もしかして七咲が産んだとか?」
橘:「な、七咲って……美味しそうな匂いだな」
     七咲:「……はい?」
     橘:「何だかすごくいい匂いがして、僕……」
     七咲:「せ、先輩!?」
     橘:「す、少しだけ食べてもいいかな?」
     七咲:「ダメ……ダメですよ!」
     橘 :「な、七咲、味見……味見だけでも……」
     七咲:「いやです、や、やめて下さいっ!」
     パッパッパッ……
     七咲:「んんっ……」
     橘:「な、何て美味しそうな……ああっ!」
橘:(よし、少し過激かもしれないけど、後ろから七咲に抱き付いて、スキンシップを取ってみるか!)

     七咲:「あ……せ、先輩っ!い、いきなり何をするんですか!?」
     橘:「はははははっ!」
     七咲:「『はははっ』じゃないですよ!い、一体どういうつもりですかっ?」
     橘:「どういうつもりって……七咲ともっと仲良くなりたいと思ってさ」
     七咲:「う、後ろから急に抱きつかれて喜ぶ女の子なんていませんよ!」

     七咲:「せ、先輩、早く下ろして!男子たちが覗きに集まって……」
     橘:「えっ?あっ!けしからんな……」
     七咲:「見えちゃいますから!」
     橘:「で、でも、もう少しだけ……」

     七咲:「……な、何をしてるんです?」
     橘:「何って、七咲のスカートのポケットに手を入れてるんだ」

     ※七咲のスカートのポケットに手を突っ込みながら
     七咲:「先輩は……こんなことをしていて、恥ずかしくないんですか?」
     橘:「それほどでもないかな……」
     橘:(……このポケットの中の感触を得るためなら、このくらい!)

     橘:「きょ、今日も七咲のスカートのポケットに手を入れさせてくれないか?」
【× 森島】
橘:「おおおおっ!?」
     塚原:「……ちょっとサイズが合ってないね。ショックかも」
     橘:(む、胸元がパッツンパッツンだよ……なんてことだ……)
橘:(お、落ち着くんだ純一! ホテルで一肌脱ぐってどういう事だ!?)
     森島:「橘君?」
     橘:(……ま、まさか! まさかこんな事が許されていいのかっ? いや、それは僕は嬉しい……だけど……)
     森島:「おーい……」
     橘:(だけど僕にも心の準備って物が! だ、大体先輩は平気なのかっ!?)
     森島:「こらー。置いてっちゃうぞ?」
     橘:「お、置いてかないで下さいっ!」
     森島:「あ、ようやく正気に戻った?」
     橘:「ぼ、僕は正気です! 平気です! でも先輩は……そのいいんですか?」
     森島:「もっちろん。ちゃんと水着も持ってきたしね~」
     橘:「ちょ! み、水着!? 最初から水着だなんて……。そんなマニアックな……」
橘:「今日泳げなかった先輩は、きっと泳げるまで水泳部に来るでしょう……」
     森島:「……う~ん、まあそうかな」
     橘:「しかし塚原先輩は泳ぐ許可を出さない、するとどうなると思います?」
     塚原:「……想像も出来ないわね」
     橘:「いつしか、森島先輩の水着姿が見られるという噂が広まって、男子生徒の覗きが始まってしまうんです!」
橘:(唇以外……それでいて僕ならでは……。考えろっ! 考えるだっ! せっかくのチャンスなんだ!)
     橘:(……)
     森島:「さーさー? どこにするの?」
     橘:(……え、ええいっ!)
     橘:「ひ、膝の裏でお願いします」
森島デアイ【40,37】
     橘:(こ、この肩に当たっている指は……先輩の指かっ!)
     森島:「それーーー!」
     橘:(ああ…力を入れてるんだろうけど、男子とは比べ物にならない力の無さ……)
     森島:「それそれー!」
     橘:(そしてこの背中に当たっているのは、先輩の太もも……そ、そしてお尻か?)
     森島:「えいっ! えいっ!!」
     橘:(や、柔らかい……こんなに柔らかい物がこの世の中に存在していたなんてっ!)
     森島:「なかなかやるわね橘君」
     橘:(ああ……先輩が僕の上で大暴れしてる。先輩を僕が支えてる……僕だけが……)
橘:(先輩にして欲しいこと……。キスとかはエッチな事になるんだろうなぁ……)
     橘:(エッチな事なのかな? いや、キスはエッチな事じゃないよな……)
     橘:(エッチな事以外……先輩にエッチな事とか教わりたいな)
     森島:「わぁ……すっごく真剣な顔ね……」
     橘:(って! さっき駄目だって言われたばっかりじゃないか! 馬鹿か僕は……。でも、教えてもらえたら最高だよな……)
森島:「じゃあ、このミニラーメンを手を使わないで食べてみてくれる?」
     橘:「え?」
     森島:「ふふっ、やっぱり出来ないで……」
     橘:「いっただきまーす!」
森島:「そうよ!これを橘君の首につけて毎日一緒にお散歩するの!」
     橘:(首輪付きでも、森島先輩と一緒にいられるなら、それでいいじゃないか…)
森島:「剃らせて欲しいの」
     橘:「よっしゃ!どんと来い!……は?」
橘:(も、もうちょっとだけ……!)
     森島:「こ、こら! そっちは違うでしょ! 駄目なんだからっ!」
     橘:「ワンワン!」
     橘:「ワンワン」
     森島:「わんちゃんでも許さないんだからね!」
【× 美也】
橘:「美也!お腹空いた!お腹空いたぞ!」
     美也:「ちょ、ちょっと……」
     橘:「にぃにお腹空いたよ~」
     美也:「だ、誰も見ていないからってもう!」
     橘:「エネルギー不足で食堂まで行けない!」
     美也:「み、美也に言ってもしょうがないじゃない!」
     橘:「あれ?美也から良い匂いがする!食べ物の匂いがする!」
     美也:「そ、そんな訳ないでしょ!!」
【× その他】
橘:「ウチのクラスにも先輩に蹴られたいって言ってる奴がいますよ」
     夕月:「マジか!? 蹴りに行くから紹介しろ!」
女子:「ズ、ズボンのチャックが開いてますっ!」
     橘:「う、うんっ!ありがとうっ!」
橘:「バスタオルというのは、究極のチラリズムの一つだと僕は思うんだよ」
     ユウジ:「……ほうっ」
     マサ:「……ふむふむ」
     橘:「そう……あんな一枚の布があるだけで、想像力は無限に掻き立てられ……」
【ぬくぬくまーじゃん 『プール大作戦』】
(ふぅ……厳しい戦いで消耗した精神と体力を回復するためにも、今は心から安らげる時間が必要だ……)
     (そう……今の僕には、プールという名の楽園で水着を眺める時間が必要なんだよ!)
     (さ〜て、今日も見付からないように気をつけて覗かないとな……)
【ちょっとおまけ劇場 EX3『我ら輝日東高校サンタ部!』】
「皆が放った投げキッスは、一つ残らず僕が全力で受け止めてみせます!」
【ちょっとおまけ劇場 EX4 『逢の子守唄』】
七咲:「自分が蹴られた理由を、胸に手をあててちゃんと考えてみて下さい」
     橘:(胸に手をあてて……)
     橘:(……)
     七咲:「……どうですか? 少しは思い当たる節がありましたか?」
     橘:「なぁ、七咲……」
     七咲:「はい、なんですか?」
     橘:「僕の胸に手をあててもわからないから、その、七咲の胸に手をあてても…」
     七咲:「先輩、もう一回蹴られたいんですか? まぁ、私はどっちでもいいんですけど」)
【ちょっとおまけ劇場 EX4『響く想い 彼方へ』】
(ああ、なんだか心が開放されたみたいだ……保育園児、最高だよ!)
【ちょっとおまけ劇場 EX5『天下無敵の大貧民』】
橘:(ま、まてよっ!? 僕が富豪を演じるってことは、絢辻さんが僕の背中を流してくれるってことだよな……こ、こうしちゃいられないぞ!)
     橘:「あ、絢辻さん! 僕、富豪を演じてみるよ!」
     絢辻:「そ、そう……?」
     橘:「さっきのシーンを演じた上で富豪が何をさせたのか、それを僕が知るには実際にお風呂に入るべきだと思うんだ」
(……それにしても、この部屋はいい香りがするよな)
     (ちょっと深呼吸でもしておくか。 そのぐらいなら怒られないよな)
     「フゥゥゥゥゥゥ」
     「スーーーーー、ハーーーーー」
     「スーーーーー、ハーーーーー」

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