2017年2月11日 建物捜索訓練(東京都町田市)


『東京映像美術株式会社』本社社屋を使用した建物捜索訓練の17回目です。今回から、これまでとまったくエリアを変えて、新しいセットでの練習ができるようになりました。

  • 実施日時:2017年2月11日(土) 9:00~15:30
  • 会  場:東京都町田市
  • 参加頭数:7名/救助犬6頭
  • 協  力:東京映像美術株式会社/東京Mix株式会社

↑↑業務で運用中の室内には、さまざまな形状の物品が保管され、瓦礫に現場に似た複雑な気流を生み出します。
↑↑形状のバラエティーが豊富なため、細やかな課題に応じたセットが、さらに工夫しやすくなりました。
↑↑月齢が進み、いろいろなことを考えるようになってきた小さな候補生。人との作業とそのおもしろさをシンプルに学習させるめに、人はどう考え、犬にどう与えればいいのか。チーム全体で工夫を重ねます。


↑↑ビルならではの環境を活用し、精緻な鼻使いを育み、作業への自信を育むセット。体の大きさや訓練達成度の違う犬たちも、同じセットを練習します。


今月も、よい練習をさせていただくことができました。

常に「実働」を念頭において、精度高く犬を作ってゆく。その過程で、ハンドラーが自分の犬を深く理解し、深く確実にコミュニケーションできる関わりを育んでゆく。それこそが、救助犬にとっての「よい練習」です。

会場と機会をご提供下さいました東京映像美術株式会社ならびに今回も細やかなご配慮をいただきました施設管理スタッフの皆様に感謝申し上げます。



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