2016年11月5日 建物捜索訓練(東京都町田市)


毎月第2土曜日に定期開催させていただいている『東京映像美術株式会社』本社社屋を使用した建物捜索訓練を実施しました。

  • 実施日時:2016年11月5日(土) 9:00~15:30
  • 会  場:東京都町田市
  • 参加頭数:5名/救助犬4頭
  • 協  力:東京映像美術株式会社/東京Mix株式会社

↑↑障害物設置の位置や形状を変化させ、犬への要求度を変化させてゆきます。
↑↑ヘルパー手前に立てた障害1枚で臭気の拡散状態が大きく変わることが、犬の特定作業からわかります。
↑↑すぐそばで他の犬が捜索作業を行っていても、落ち着いて待つ心を求めます。
↑↑落ち着いて待つ心が、生き生きとして真剣な捜索につながります。
↑↑障害のない箇所でも、考えなくては正解にたどり着けません。
↑↑広く拡散し特定が難しい臭気だけでなく、隙間から漏れ出す臭気を特定する設定も。

東京映像美術株式会社社屋での13回めの定例建物捜索訓練です。

今回は、障害物の設置を大きく様変わりさせ、単に障害をクリアするだけでなく、犬たちに考えさせ、頭を使わせるセットを組みました。

単に「足場が悪い」というだけで鼻使いが悪くなることもあるほど、犬は本来繊細な生き物です。そこで、ていねいな学習によって、どのような状況であってもしっかり鼻をつかい、なおかつ、頭を働かせ、犬自身、自らの経験という引き出しをさぐって状況を理解し、正解を導き出すことができるよう練習を組み立てます。

会場と機会をご提供下さいました東京映像美術株式会社ならびに今回も細やかなご配慮をいただきました施設管理スタッフの皆様に感謝申し上げます。


▶株式会社東京映像美術HP→こちら













































.