2016年10月8日 建物捜索訓練(東京都町田市)


毎月第2土曜日に定期開催させていただいている『東京映像美術株式会社』本社社屋を使用した建物捜索訓練を実施しました。

  • 実施日時:2016年10月8日(土) 9:00~15:30
  • 会  場:東京都町田市
  • 参加頭数:6名/救助犬5頭
  • 協  力:東京映像美術株式会社/東京Mix株式会社

↑↑前回同様、廊下2ヶ所に障害物を設置しました。前回とは形状を変化させてあります。
↑↑意欲と自信をもって障害を通過したものの、臭源の追求に苦戦する若い犬。
↑↑障害を超えてすぐの扉後ろにヘルパー(仮想遭難者)が・・。障害物がない場合に比べ、どの犬も特定に時間がかかります。
↑↑この障害があることで、どの犬もさまざまな表現をします。ハンドラーはその表現をしっかり受け止め、障害を通過することを目的化しないよう、その後の練習の組み立てを考えます。
↑↑身体の小さい犬は小さいなりに通過してゆきます。
↑↑いい仕事をした!と言わんばかりの表情を見せる最年長の犬。

東京映像美術株式会社社屋での13回めの定例建物捜索訓練です。

前回に続き、障害物を2ヶ所設置し、この障害をクリアしなければヘルパーのもとに到達できないセットを組みました。

こういった障害は、ただ「通過すればよい」というものではありません。
ヘルパーを探し出し、到達するために乗り越えるものです。
犬にとっての目的は「通過」ではなく「捜索」でなくてはなりません。

そこで、障害があっても意欲的に超えていくことはもちろん、捜索する意識を薄れさせず、自信を持って追い求めていく、この状態を目標にして、練習を組み立てました。


会場と機会をご提供下さいました東京映像美術株式会社ならびに今回も細やかなご配慮をいただきました施設管理スタッフの皆様に感謝申し上げます。


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