2016年6月11日 建物捜索訓練(東京都町田市)


『東京映像美術株式会社』本社社屋を使用した、定例の建物捜索訓練を実施させていただきました。

  • 実施日時:2016年6月11日(土) 9:00~16:00
  • 会  場:東京都町田市
  • 参加頭数:6名/救助犬5頭
  • 協  力:東京映像美術株式会社/東京Mix株式会社

↑↑犬は、ヘルパー(仮想被災者役)が隠れ場所に向かう気配を感じ、少し前のめりな気持ちになっている様子。この精神状態を、自信や意欲を育てることに利用します。
↑↑ハンドラーからの捜索開始のコマンドを待って、犬が期待感に満ちています。
↑↑半開放の小部屋の中で、条件による匂いの違いを学習させます。犬の出した答えをハンドラーがどう捉えるかも、練習課題のひとつです。
↑↑体高の違う犬の告知の様子から、同じ条件下での匂いの流れを検証することもできます。
↑↑今回の新しい試みは、階段を下った箇所で煙突状の隠れ場所をセットするもの。臭気は上がってしまい、多くの犬が臭気をとらえたのち上階へ上がるという選択をしました。
↑↑気温の高い中での練習でしたが、日陰の待機場所は風が抜け、がんばった犬たちもしっかり身体を冷やすことができました。


定期実施させていただいている、東京映像美術株式会社社屋での定例建物捜索訓練です。

この建物が犬たちにとってよく慣れた練習場所となり、室内での捜索に要求される「精緻な鼻使い」が安定的になってきたことから、「作業に対する犬の理解を深める」「自信を持って作業させる」といった点に課題をおいた練習の組み立てとなりました。

会場と機会をご提供下さいました東京映像美術株式会社ならびに今回も細やかなご配慮をいただきました施設管理スタッフの皆様に感謝申し上げます。


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