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アニキの秘密の特訓


作者:どらいも ◆5osweXTmkM


【登場人物】
  • アニキ



俺01 「アニキ、ちょっと話があるんです」
アニキ01 「――おう、どうした? マジな顔しやがって」
俺02 「きょ、今日こそは…アレを……」
アニキ02 「駄目だ。貴様には10年早ええ」
俺03 「俺、真剣なんです! まだまだ半人前なのは分かってるんです…けど、俺……」
アニキ03 「ふっ…、覚悟はできてんのか?」
俺04 「覚悟は、できてます。アニキ!! ――俺を、――俺をオトコにしてください!!」
アニキ04 「――けっ。ひよっこだった野郎が、いい目をしてんじゃねぇか…。分かった、ついてこい」
俺05 「アニキ! …あ…ありがとうございます」

アニキ05 「よし、まずは服を脱げ」
俺06 「こっ、ここでですか?」
アニキ06 「そののままやるつもりなのか? いいからさっさと脱げ! トロイ野郎は嫌いだ」
俺07 「すっ、すいませんっ」
アニキ07 「よーし、じゃあこれを着ろ」
俺08 「あっ、それは、アニキの……」
アニキ08 「なんだ、文句でもあるのか?」
俺09 「い、いえ……うれしいっス!」
アニキ09 「ふん…結構にあってんじゃないか」
俺10 「なんか、…は、…恥ずかしいっス///」
アニキ10 「だれだって最初はそんなもんだ。…よし、準備できたらこっち来い」
俺11 「はっ、はい!」

アニキ11 「まずは、これを……うぉりゃぁぁっ!!」
俺12 「なっ!? アニキっ、そんなに!」
アニキ12 「ハァハァ……。ああ、遠慮はするな。そしたら、これをゆっっくりとかけていくんだ」
俺13 「こ、こうですか…」
アニキ13 「もっと…ゆっっくりと…そうだ…全体に行き渡るように……。よーし、もういい。じゃあ、この中に手を突っ込め」
俺14 「そ、そんな…いきなりですか!? 俺…初めてなんですよ!」
アニキ14 「大丈夫だ! 俺がついてる! 思い切っていけ!」
俺15 「はいっっ!」
アニキ15 「――よーし…いいぞ…。中は…どんな感じだ?」
俺16 「――ひんやりして…なんか、気持ちいいっス」
アニキ16 「そしたら、両手を使ってゆっくりと中をかき回していくんだ。……そう、ゆっっくりとだ。…最初は優しく……」
俺17 「はっ、はいっ」
アニキ17 「そうだ。最初は撫でるようにゆっっくり……そして…時折激しく!…そうだ…いいぞ……」
俺18 「こ、…こうですか?」
アニキ18 「ふっ…ずいぶん手慣れてんじゃねぇか……。貴様、家で隠れて独りでやってたんだろ」
俺19 「………」
アニキ19 「かくすことはねぇ…。誰だってやってることなんだ。俺だって昔は親父さんに隠れてやってたんだしな」
俺20 「ハァハァ…アニキ…なんか、だんだん堅くなって…」
アニキ20 「ようし、いいぞ…。今度は力を込めて揉み込んでいくんだ! もっと!腰を使え!!もっとだ!!!」
俺21 「――くっ! は、はい!」

アニキ21 「よし、そろそろいいだろう。ほら、これを握れ」
俺22 「あっ、こ、これはアニキの……」
アニキ22 「ああ…、遠慮はするな…。特別にお前に握らせてやる」
俺23 「すっ、すごい……こんなに、太いなんて……」
アニキ23 「どうだ太いだろ。俺のは特別製だからな」
俺24 「太いだけじゃなくて…こんなに長いモノ、俺、生まれて初めてです」
アニキ24 「分かったから、さっさとそれ付けてしごいとけ!」
俺25 「すっ、すみませんっっ」
アニキ25 「よし、準備ができたらさっきのアレをのばしていくんだ…ようし、焦らなくていい…落ち着いて……」
俺26 「くっ…こ、こうですか?」
アニキ26 「ほぉぉぉ…いいぞぉ…巻き付けて…のばして…。なかなか手際いいじゃないか」
俺27 「アニキ、出来ました!!!」
アニキ27 「ふむ……、まぁ、初めてにしてはなかなかだな…」
俺28 「あっ、ありがとうございますっっ」
アニキ28 「だがな、蕎麦職人の道はこれからだ。精進を怠るなよ」
俺29 「はっ、はいっっ!!」