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『もうどうしようもないや』

A:男性。童貞をこじらせて女性恐怖症に。
B:男性。リーダー格。逃げ腰。
C:男性。ノリがいい割に案外冷静。


A01「び、び、び、美少女だー!美少女がこっちに向かっているぞー!」
B01「何ィ!?全員散らばれぇ!固まっていたらやられるぞ、散らばれぇ!」
C01「距離、800。も、目標、まっすぐこちらに近づいてきます!」
B02「チィッ。……おい、胸は」
C02「は、はい、何スか?」
B03「ヤツのおっぱいはデカいのかと聞いている!早く!」
C03「は、はい!……お、大きいです!大きいおっぱいです!」
B04「カップは!?」
C04「たぷんたぷんです!オレあんなの初めて……ああっ、歩くたびにゆさゆさ揺れている!」
A02「ば、化物だ、勝てるわけがない。だって、俺たちにはあんなでかいおっぱい付いていない
  じゃないか」
B05「落ち着けぇ!うろたえるなッ!おっぱいがナンだ、俺たちにはリッパなアレがついている
  じゃねえか!」
A03「で、でもよお」
B06「立て!正面は危険だ。充分な距離を保ちつつ、囲むんだ。いいな!近づいたらやられる
  ぞ」
C05「くっ、なんてきれいなヒップライン。タイトスカートに、ニーソ……!畜生、隙がな
  い!」
A04「ダメだ。やっぱりムリなんだ。俺なんか、どうせ……」
B07「立てェェ!!それでも男か!リッパな金玉ぶら下げてンなら、さっさと立ち上がれィ!」
A05「う、うるせーッ!俺は、俺は知ってしまったんだよお!3次元の女が、髪をまとめるとき、
  女はッ、口にゴムを加えたりしないんだって!!チクショオォッ」
B08「ええい、うるせえ!ピーチクパーチクさえずってるんじゃねえよ!ヤツは美少女だ!それ
  もツインテールの美少女だ!他の連中とは違うッ!」
A05「嫌だァ。3次元は嫌だァ。3次元なんて女の子じゃないよお」
C06「先輩ッ、結局どうするんスか!?すぐそこまで来てるっスよ!」
B09「糞ッ。ええい撤退だ!可及的速やかに、且つ紳士的にエレガントに。廊下は走るなよ!」
C07「もう色々手遅れだと思いまスけどね」
A06「俺、保健室行ってきます……」