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モロっとティーチャー!←タイトルですよ?



生徒01「あのー、先生……ちょっといいですか?」
教師01「何かね? 君の用件は、この宇宙の中心である私の時間を奪う価値があるのか?」
生徒02「あ、いや、その……実は宿題のプリント、失くしちゃったんですよ」
教師02「ほう、それは大変だね。頑張りたまえ」
生徒03「え、それだけ!? あのできればプリント欲しいんですけど!」
教師03「なんだねその態度は? この場合、非があるのは君だろう?
    ここはお願いする者に相応しい態度を取ってみてはどうかね」
生徒04「うっ……お願いします。プリントをください」
教師04「断固として拒否する」
生徒05「どうしてですか!? あんたそれでも教師か!」
教師05「ハハハ何を当たり前の事を。いいかね?
    この場合、君は泣いて詫びて土下座するのが相応しい。
    もしくは全裸で仰向け五体倒置など、相応の態度があるだろう?」
生徒06「ハハハ先生の頭の中ってどうなってます?」
教師06「いつも生徒の幸せを考えているよ」
生徒07「よくもまあ堂々とウソをつけますね!?
    そんな性格だから先生は独身なんですよ! やーい、バーカバーカ!」
教師07「くっ、精神攻撃とは恐ろしい子だね君は……!
    真実をズバリとは……言葉をオブラートに包む文化を知らんのかね?
    はっ、まさかネットで無修正エロばかり見ている影響か!?
    私は思うのだが、やはりモザイクにも必要性が――」
生徒08「あってたまるか!!」
教師08「うむ、やはりモロはいいねモロは。
    そんなモロマニアの君だが、さて、どんな用件だった?」
生徒09「だから宿題のプリントが欲しいんですよ!
    あと、勝手に人をそんなマニアにしないでください!!」
教師09「なるほど、それはすまなかったねモロリスト。
    君のこだわりを評価して、プリントをあげようじゃないかモロリスト」
生徒10「人の話を聞けー!?」