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割れて見ゆるは落花生

君よ忘れる事なかれ

剣つるした 鶴憑き
償いつがえる 寒き春
月の続く 坂道よ
帰らぬ君に 邂逅を
手櫛重ねる思い出は
郷愁に続く 望みかな

笑顔の優しさ 巻き上がる
吹き抜け快晴 明るげに
穿つ暗雲 散り散りゆかん

我も忘るる事なかれ

来たれり対価の 笛の音よ
沙羅双樹に絡まり 溺れゆく
響く温もり 心から
溢るる雫ぞ あたたかに
ほのかに広がる 温もりぞ

社を抜けて何を見ゆ
鳥居を抜けて何を見ゆ

されども皆よ
表意に捕らわるる
事なかれ