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曲線の感情

A 「恐怖とは曲線だ」
B 「は?」
A 「そして、喜びもまた曲線だ」
B 「あ~うん」
A 「どうした、人の額に手をおいて、冷たいだろうが」
B 「熱は、平熱か」
A 「人を病人のように言うな」
B 「無茶を言うな、無理」
A 「否定された! しかも重ねて!!」
B 「別にショックを受けることじゃないだろ、で?」
A 「ど?」
B 「違うっ!」
A 「あだっ! 痛いだろう! 傷んだぞ! 痛かろう!!」
B 「活用するな! わけがわからん!」
A 「奇遇だな、私も分からない」
B 「あったまいて~、で? 曲線とか何さ」
A 「ふん、やっと話が戻ったな」
B 「誰のせいだ、誰の」
A 「もちろん、私だ。えっへん」
B 「胸を張って言うな! とりあえず自重しろ」
A 「ホントに良いのか?」
B 「気持ち悪いから良いや。」
A 「そうか。」
B 「そうだよ。」
A 「なら、遠慮なくいよう」
B 「それもまた微妙だなぁ。」
A 「で、だ曲線だが」
B 「おぅ、なんだ。」
A 「時間がないので、また今度な」
B 「ひどっ! てか、競歩で逃げるな! かといって、ダッシュで逃げるなぁぁああ!!」