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E'vi-sweet-

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あたし「うーん♪♪今日も超いい天気だしー♪」

あたしは夜の新宿二丁目へ躍り出た――

ズンドコズンドコズンドコ
あたし「マジサンバのリズムパネェ。」

オーレ♪♪
そんな、世界で一番輝いてるアタシを見つめる、熱い視線…☆

あたし「あ~らエビさん? アナタまだそんな恰好していらっしゃるの?
 まだまだ腰つきが甘くってよ」

エビ 「甘いだと?…フンッ!当然だ!俺はフライの姿にされちまったが、本来はあま…」
あたし「甘エビだって言うんでしょ♪ …言わせねーよ?」
エビ 「…エグッ…エグッ…」

─ああ、かわいそうなエビに、明日は来るのだろうか。