や行


  • キーボードで「ゃ」の右隣に「゛」が配置されており、例えば「が」と入力したつもりが「かゃ」と入力してしまうようなことがよく起こる。
    【OK】を押す前に気付けばいいのだが、気付かずに押してしまい頭を抱えることに。

遺言

知り合いのプレーヤーがいた時に、勝負を捨てたプレーヤーがタイピングで「○○○○たのんだ」などと打つこと。チャットの項も参照のこと。
  • ドラゴン組でも回収していないと無理なレベルのグロ問を捨てて遺言を残せば、頼んだ側が次へ進んで頼まれた側がそこで敗退などということも起こったりする。
    「頼まれた」側が進めば美談になるが、進まなかったらいささか滑稽である。

優勝絵

トーナメントで優勝すると見られる、キャラクターの全身が描かれた一枚絵のこと。
  • QMA4までは店内対戦で優勝しても見られた。
    • QMA7以降では協力プレイで踏破成功すると優勝絵と同じ一枚絵が見られる。
  • QMA2で優勝絵が表示された画面を連打すると、何故か煤けて同じアングルのインナー姿が浮かび上がっていた。
  • QMA3~5では立ち絵が賢者カラーの服装各種を装備していると、優勝絵も白い服で表示されていた。
  • QMA6の初期には実装されなかったが、後期のExtraで復活。ユウおよび女子生徒で水着各種を着て優勝すると、優勝絵も水着になった。
    • QMA7以降に、絵にタッチするとボイスを発する仕様がめでたく復活した。

有名校


ユニコーン組

フェアリー組から数えて2番目に当たる下位組。(QMA7以降では)この組からキーボードを使って文字を打ち込む形式が登場。なるべく早く慣れるようにしたい。
  • ここからフェアリー組に降格することはできないので、事実上最低位のクラスといっても過言ではない。
    • 初出はQMA3であるが、組再編するたびに下位組に落ちていくような。
      • 再編でなくなった組もあるので逆に言えば残っているだけでも幸運かもしれない。
    • QMA7以降では前作からの引継ぎプレーヤーは前作での最終所属組、ロケテのみからの引継ぎプレーヤーはガーゴイル組からスタートとなっているため、再び存在感が薄い組に(6初期ほど惨くはないのだが……)。

揺れ

表記揺れのこと。このゲームでは、タイピングとエフェクトに対して起こる現象。
  • 問題に対して、正答とみなされる表記が複数ある。例として、「問:アテネに首都を置く国は○○○○?(答:ギリシャ、ギリシア)」や「問:アジアの国です。→日本(答:にっぽん、にほん)」など。
    • もちろん、(自治体名、歴史的仮名遣い等の)表記揺れや意図した別解が正解になる問題、問題文で字数制限や読み方が指定された問題もある。
    • だが、日本語として慣用的に用いられていない語句を入力すると誤答になる事も多い。
      (例:「和名を「馴鹿」という動物は?」という問題に対し、「トナカイ」と答えれば正解であり、「カリブー」と答えると不正解になる。
      「ローマに首都を置く国は?」との問題に対し、「イタリア」で正解、「イタリー」では不正解、といったもの。)
      • 文字パネルやキューブの場合は使用される文字が限られるのでこの限りではないが、注意して解答するに越したことはない。
      • 逆にキューブでは無い文字を使った表記揺れは認められないので注意。
  • V音を日本語で「ヴ」と記入するのは 表記揺れ として認められている問題もあるが、B音の「ヴ」は 表記誤記 なので当然認められないので注意。
  • 問題によっては複数の正答のうち1つを答えさせるものがあるが、それとは異なる。

予選病

予選で高得点を出し上位通過しながらも、準決勝で「刺され」敗退してしまうこと。主にジャンル運が悪いため(例:予選で得意ジャンルまたはカテゴリが出るが、準決勝で苦手ジャンルあるいはカテゴリが出てしまう)に起こる。
  • 得意ジャンルで悠々通過した予選の後の準決勝は当然苦手ジャンルが出やすいために、よくある話である。
    • 今作では区間賞魔法石があるため区間賞を取れれば緩和される節もあるが、それでも気分的にいいものではない。