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QMA7からの変更点(ロケテスト版)


とりあえず変更点を箇条書きしています。必要に応じて追加・ページ分けをお願いします。

※このページの情報はロケテスト版のものです。製品版では仕様が変更される可能性があります。
※このページはロケテストに参加した有志がまとめたものです。
※このページの内容について、コナミデジタルエンタテインメント、ロケテスト開催店舗、その他関係各所へのお問い合わせはご遠慮下さい。

※ロケテスト版のゲーム画面・センターモニターの録画・撮影・録音は禁止されています。 ご注意下さい。

生徒キャラクター

  • QMA7で使えなかった旧キャラクターが復帰。
    • ただしロケテストではサンダース・アロエ・ヤンヤンは使用不可。
  • QMA7の新キャラクターも存続。
  • 復帰キャラクターにも新デザインのちびキャラが用意されている。
  • 立ち絵・区間賞はQMA6(旧キャラクター)/QMA7(新キャラクター)と同じ。
    • 区間賞のアニメがQMA6と同一でない旧キャラクターがいる(マラリヤで確認。QMA5のセンモニの紹介アニメの使い回しらしいとの報告あり)
  • COMシャロンはQMA7と同じ。
  • マジックペットは未確認。

先生キャラクター

  • ロケテストではサツキ先生・エリーザ先生のみ登場。
  • ガイドはサツキ先生で固定。予習担当はエリーザ先生固定。

その他キャラクター関連


パスワード入力画面

  • QMA7と同様。数字の並びが毎回ランダムに変わるのも同じ。
  • 盤面の色は青地に白文字、キーの形は八角形になった。
  • カードを入れずにいると、センモニと同じ告知デモが始まる(待ち客がいるときは控えましょう)

ボイス・BGM

  • 購買部・予習・予選前半戦結果発表・決勝・魔法石授与・リザルト画面・協力プレーリザルト画面のBGMはQMA7からの流用。他は新曲?
  • ゲーム内のボイスは先生はQMA7からの流用? 生徒のボイスは新録。
  • 告知デモのボイスは全編新録。

初回プレイ時

  • QMA7からの引継ぎ要素はない。QMA7のデータがあるカードでもキャラ選択・CN入力から開始。
    • 完全に新規のカードの場合は最初に暗証番号設定がある。
  • 学籍番号はH固定で製品版には引き継がれない?
    • QMA6・QMA7のロケテスト版でも学籍番号は固定で、製品版には引き継がれなかった。
  • 協力プレーのお助けアイテム5種が1個ずつ支給される。

自キャラ情報の表示

  • QMA7と同様、CN・階級等→正解率グラフ→検定試験→クマフィー→協力プレーの順にループ。

モード選択

  • QMA7と同様に「全国オンライントーナメント」「協力プレー」「検定試験」「店内対戦」「全国大会」の順に配置。
  • ロケテスト版ではトーナメントと協力プレーモードのみ選択可能。
    • 協力プレーモードは、PASELI使用時のみ選択可能。
  • 購買部・マイルームの入り口は「PASELIでお買物」のみ選択可能。

問題形式

  • 総合形式は廃止。
    • ランダム(旧ランダム5)のみ存続。
  • 新形式について
    • 「自由形式」
      • 決勝でのみ選択可能。
      • あるジャンルの個別形式・サブジャンルのうち任意の3つを選ぶ。
      • 同じ形式を選択する事はできない。また、ジャンルまたぎも出来ない。
    • 「早い者勝ちクイズ」
      • トーナメントの予選でのみ出題される。(準決勝では出題されない)
      • 8つ(ないしは6つ)の選択肢の中にある複数の正解のうち一つを選ぶ。
        • 正解選択肢が2つの場合のみ全選択肢が6つになっている模様。検証求む。
      • 選択肢には「定員」が設けられており満員になるとその選択肢は選べなくなる。
        • 全員が正解できることは保証されている。また全員が不正解する可能性も残されている。
      • 定員がそれぞれの選択肢で異なるのか全ての選択肢で同一かは不明。
    • 「協力スロットクイズ」
      • 協力プレーでのみ出題される。
      • QMA7での協力文字パネルクイズをスロット形式にしたようなもの。1人が1リール分の回答を行う。
  • 画像タッチ形式の出題は不明。
    • QMA7ではセレクト総合でのみ出題されていた。
  • 形式選択画面は、総合形式がなくなりランダムと自由形式が加わったこと以外はQMA7とほぼ同様。
    • ロケテスト版ではセレクト系・パネル系・キーボード系の9形式とランダム・自由形式のみ選択可能。
      • ランダムのサブジャンルは選択こそできないものの形式名は明記されている。現時点で形式名はQMA7と同じ。
  • 詳細は予習・問題形式を参照。

出題ジャンル

  • QMA7と同様。

協力プレーモード

  • QMA7ではダンジョンを降りていく形だったが、QMA8では塔を登っていく形になる。
    • コンティニュー後、QMA7ではちびキャラが目の前の階段を降りる演出があるが、QMA8では後ろの階段へ向かっていく演出に変わっている。
  • ロケテストでは12階まで。
    • ラスボスを討伐するとアイテム「ドラゴンハット(仮)」の獲得権が得られ、製品版でアイテムを獲得できる。
  • 「お助けアイテム」が新登場。
    • ロケテ初回プレイ時に各1個ずつ支給される。
    • 購買部でPASELIで購入し、協力プレーで使うことができる。1種類10個で50P。
    • 「叡智の書」:ヒントを得る
      • ○×:全国正解率が表示される
      • 連想:問題が一瞬で表示され、三択になる
      • タイピング系、並べ替え:一文字目が表示される
    • 「解析の天秤」:全国正解率を知る
    • 「刻戻しの砂時計」:解答時間を一定量回復
    • 「絆のルーペ」:仲間の回答を見る(当然1人プレー時は使用不可)
    • 「想伝のメガホン」:自分の回答を仲間に伝える(当然1人プレー時は使用不可)
    • 各アイテムは複数所持可能だが、一度に携帯できるのは各アイテム3個ずつで、残りはストックとなる。ゆえにアイテムを大量に持っていき全ての問題で使うようなことはできない。
      • 4階ごとに登場する中ボスを倒すと、次のフロア開始時に、減った分のアイテムがストックから引かれて補充され、3個ずつ携帯した状態に戻る(もちろんストックが足りなかった場合は戻らない)
    • 協力形式では使えない。
    • 1問に複数種類使用可能。
    • 問題によっては効果が得られない場合(ニュースクイズや新問)もあり、その場合アイテムは消費されない。
  • ロケテスト版ランキングにて、ラスボスの討伐に成功した場合は、到達階数が「踏破」と表示されるようになっている。
    (QMA7のランキングでは到達階数のみ表記されており、討伐成功の有無が判別できない)
  • 詳細は協力プレーモードを参照。

予習

  • 担当教師は、ロケテスト版ではエリーザ先生固定。
  • QMA6/7と同様、無保証予習の最中にトーナメントに召集された場合、フェードアウトが終わるまでに合格点を超えていれば合格扱いになる。ただし次回プレイ時に★が増えたことを教えてくれないので分かりづらい。
    • 上記のパターンで難易度が上昇した場合、直後の決勝戦でも上昇した★の数が適用される。
  • ★の数を上げる為の必要合格数は、旧作より条件が緩和されたQMA7と比較して更に緩和されている。
難易度 難易度上昇条件
★★★★★
★★★★ 4回合格
★★★ 3回合格
★★ 2回合格
1回合格
  • 予習の背景・BGMはQMA7と同じ。

購買部・マイルーム

  • ロケテスト版ではPASELIでのお助けアイテムの購入のみ可能。
  • 購買部で一定時間経過ごとにリエルのちびキャラが踊りだす。
  • リエルにパイタッチすると涙目になるが、閉店にはならずそのまま続行。「購入」ボタンを押す(キャンセルしてもOK)か、上記の踊りが発生すると元に戻る。
    • QMA4、5のように複数回タッチしても強制閉店にはならない。また、タッチ時のセリフも複数パターン存在する。

全国オンライントーナメント

  • ロケテスト版ではガーゴイル組固定。
  • 予選・準決勝で区間賞を取るとボーナス魔法石が貰えるようになった。ロケテスト版では、区間賞1回につき3個が貰える。(実際の授与は魔法石獲得画面で行われる)


トーナメント参加者発表

  • QMA7と同様、4行×4列で一度に表示される。
    • 自キャラは右下固定のため、自分がホストがどうか判断できない点は変わらず。
  • COMは学籍番号がない。
  • ちびキャラにタッチするとボイスを発する。発声中に別のキャラにタッチしてさえぎることも可能。
  • あいさつコメントは「よろしく~」で固定。

予選

  • QMA7と同様、前半・後半各5問100点ずつ、計200点満点。
  • ステージの背景は、前半は前作と同じ(予習時と同じ)、後半はアカデミー校門前で固定。
  • 結果発表時、区間賞発表は通常通りだが、次に1位~10位まで同じ画面に表示される。(5行×2列で、左列に1~5位、右列に6~10位を表示)
    次いで11位から16位が表示される。

準決勝

  • QMA7と同様、前半4問+後半4問(5問目でジャンル・形式が変わる)。
  • ステージは「エントランス」固定。
  • 結果発表時、区間賞発表の後、1位~4位まで同じ画面に表示される。

決勝戦

  • 形式選択画面が変わった(総合形式の削除、自由形式の追加)ことを除けば、ほぼQMA7と同様の画面構成。
  • 自由形式のみ出題時の難易度が選択できる。
    • 選択した3形式とも★4以上でNORMAL、3形式とも★5でHARDが選択可能。
  • 優勝絵あり。
    • 旧キャラは青空をバックに3の優勝絵。
    • 新キャラは青空をバックに7の優勝絵。
    • タッチしたときのボイスはなし。

階級

  • 大魔導士までの階級と必要魔法石は前作と同じ。
  • ロケテスト版の階級の上限は大魔導士1級。
    • 上限に到達しても魔法石はカンストしないが、上限(4372個?)を超えた分の魔法石は製品版に引き継げない予定。
      (QMA7のロケテストでは、大魔導士1級に到達した時点で魔法石がカンストしていた)

リザルト

  • トーナメントではQMA7とほぼ同じ。
    • ロケテスト版では組変動なし。
    • 獲得魔法石は修練生・COMからは一人あたり1個、区間賞を取ると1回につき3個のボーナス(予選・準決勝両方区間賞なら6個)。
      なおボーナス分は「内 一位ボーナス魔法石」として獲得個数が表示される。
    • 獲得マジカは14固定(QMA7のガーゴイル組と同じ)。

復習

  • QMA7と同様に、PASELI使用時は、トーナメント終了後に30Pで復習が可能。

PASELI

  • PASELIを使用可能に設定したカードを使用した場合、パスワード入力・規約同意後、「PASELIでプレミアムプレー 200P」「CREDITでノーマルプレー 2CREDIT」「キャンセル」というメニューが現れる。
    • 「キャンセル」ボタンの背景色が赤色に変更された。(QMA7では他のボタンと同じ緑色だった)
  • QMA7では素っ気無いダイアログが表示されていたが、QMA8では全体のデザインに合わせ、文字フォント等が変更されている。

製品版への引き継ぎ

  • ロケテストで獲得した魔法石(階級)・マジカ・お助けアイテムを製品版に引き継ぎ可能。
    • 魔法石の引き継ぎ上限は「大魔導士1級への昇格に必要な魔法石数」。(筐体POPに明記)
  • 協力プレーでラスボスを討伐した場合、アイテム「ドラゴンハット(仮)」の引換券を製品版に引き継ぎ可能。

その他

  • キーボード形式で、濁点・半濁点の付け直しや後付けも従来通り可能。
    • 「゛」「゜」をタイプした際の効果音が、その他のキーをタイプした際の音よりも小さくなった。
  • e-AMUSEMENT PASSのカードリーダーがタッチ式に変更。従来挿入口のあった場所からリーダーが飛び出ている。
    • 新型リーダーは黒い楕円形のタッチ部分が飛び出す形になっている。(形状的にキノコに見えなくもない?)
    • カード読み取りはゲーム開始時に一瞬タッチすればよく、以降プレー中~プレー終了時はカードは必要ない。
    • 非接触式なので財布やカードケースに入れたままでも認証可能。但し、他のe-AMUSEMENT PASSや一般ICカード(SuicaやICOCAなど)と混在していると正しく読み込まれないおそれがある。
      • 試しにe-AMUSEMENT PASSを2枚重ねてみた所、無反応でした。
    • ゲームオーバー後「e-AMUSEMENT PASSの置き忘れにご注意ください」という警告が表示される。
  • COMが比較的強い。
    • 過去のロケテでも同様。
  • センモニ・サテの告知デモはサツキ→レオン→ルキア→セリオス→シャロン→カイル→クララ→ラスク→マラリヤ→タイガ→ユリ→ユウ→リエル→エリーザ→アイコ→ハルト→メディア→リック→ミュー→マヤの順にループ。
  • デモクイズの正誤表示が行われるようになった。クイズ後のメッセージも「正解はゲームで」から「つづきはゲームで」に改められている。

ロケテスト版のソフトバージョン

  • 10/19~11/21
センターモニター KMA:J:A:A:2010101501
クライアント KMA:J:B:A:2010101501