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「キャラクター(旧作・他)」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

キャラクター(旧作・他)」の最新版変更点

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 #include(キャラクター凡例)
 #contents
 
 *キャラクター(旧作・他)
 **クロニカ
 声優:緑川光
 登場:QMADS1~2
 COM:ミルト、リッキー、タロニカ、タケーム
 通称:クリニカ(名前との語感が似ていることから)
 外見:黒髪赤目。黒のノースリーブのボディスーツを着用。
 誕生日:9月12日
 血液型:A型
-概要:QMADSにのみ登場する男子生徒。ライラを双子の姉に持つシリーズ2組目の血縁キャラクター。
+概要:QMADSシリーズにのみ登場する男子生徒。ライラを双子の姉に持つシリーズ2組目の血縁キャラクター。
 -ストーリー上の敵役であることもあり、何かと仰々しい台詞が多い。''中二病と言い切ったほうが早いかもしれない。''
+-DS1では、ある理由からライラやプレイヤーたちの敵として、邪魔をしてきたが、DS2では、最初からプレイヤーの味方になっている。
 --現在までのところ、姉のライラ共々アーケード版QMAには一切姿を見せていない。
 ---ユウに続く二人目の弟キャラクターであるのだが、双子であるせいかいまいち実感が無い。
 
 **ライラ
 声優:中原麻衣
 登場:QMADS1~2
 COM:クレマンス、ミチカ、マツヤマーン、つるかめ
 外見:黒髪セミロングに黒目。灰色のワンピースに丈の短い上着。
 誕生日:9月12日
 血液型:A型
-概要:QMADSにのみ登場する女子生徒。クロニカの双子の姉に当たる。
+概要:QMADSシリーズにのみ登場する女子生徒。クロニカの双子の姉に当たる。
 -芯の強い雰囲気に中性的な口調の少女。
+-DS1では失踪したクロニカの手掛かりをつかむため、ロマノフの薦めでアカデミーに転校してくる。最初からプレイヤーの味方として、時には協力しあったり、ライバルとして切磋琢磨しながら、弟の手掛かりをつかもうとする。DS2では、ある理由からクロニカと共にアカデミーに再び戻ってくる。こちらも前作と同じように、最初からプレイヤーの味方である。
 -QMA6でのアーケード進出が(クロニカを差し置くかのように)望まれていたが、現時点での登場は果たせず。&br()主な理由としては、世界観上で重要なリエルに座を譲らざるを得なかったことや、DS版のストーリーが一作完結であり「再登場」させるには無理があったことなどが挙げられる。
 //-DS版では特定の条件でプレーヤーキャラとして使えるようになり、それなりに使用者がいた。
 
 **ケイオス
 声優:杉田智和
 登場:QMADS2
 COM:カルマ、シルバー
 通称:銀さん(声優つながり)
 誕生日:2月11日
 血液型:O型
-概要:QMADS2に登場する謎の青年。
+概要:QMADS2に登場する謎の青年。セラとは何か関係があるらしい。
 
 **セラ
 声優:野中藍
 登場:QMADS2
 COM:ヤヨイ、ウインド
 誕生日:12月24日
 血液型:AB型
-概要:QMADS2に登場する記憶喪失の少女。低血圧で早起きが苦手で、立ったまま寝る癖がある。
+概要:QMADS2に登場する記憶喪失の少女。低血圧で早起きが苦手で、立ったまま寝る癖がある。記憶を失くしてはいるが、優しい性格でプレイヤーの手助けをする。
 
 **ロマノフ
 &italic(){老いて尚高い魔力を有する、巨漢の老師。}
 &italic(){若かりしある日。校長ヴァルアドスとの決闘に敗れてアカデミーに教師として赴いた。}
 &italic(){自身の持つ魔力を以て後進を育て上げるべくか、はたまたヴァルアドスとの因縁なのか。思惑を露にする事無く教務に励む日々を長らく送っていたが……。}
 
 声優:故・郷里大輔(8では声の出演はなし)
 登場:QMA2~7(QMA2~5は学問担当、QMA6/7は理系学問担当)、(8)
 通称:ロマ爺・爺先生・ヒゲ先生・カツラを被った江田島平八(お互いかなりマッチョな肉体美の持ち主である事と、声優が一緒と言う事から)
 誕生日:9月13日
 血液型:A型
 概要:アカデミー教師陣の重鎮であり、公式設定では「教師の中で''おそらく''最年長者」とされる。
 -色々なポーズで雷を放つことができ(2~4、5、6で雷の放ち方が違う)、校長に次ぐレベルの魔力を持つと推察される。
 //-QMA4及びDS版ではストーリーの根幹を為している。アカデミー赴任の経緯がQMA6クエストにて明らかになる。
 -好きな酒はウォッカ。酒豪である。
+-QMA6のアメリア先生のクエストでは、当時アカデミーの生徒だったアメリアを肉体的にも精神的にもハードに鍛えたことが明らかに。しかし、これが原因でアメリアは雷が苦手になってしまった。
 -OVAでは「マロン♥」と書かれたピンクの鉢巻をガルーダと共に巻いていた。
 -声優の郷里氏がQMA7稼働直前に急逝し、QMA7は遺作のひとつとなった。
 //--QMA7の収録後に亡くなったので、エンディングには登場する。しかし登場が魔神を倒した後なので意外と知られていない。
 -QMA8ではオープニングにシルエットのみで(ボイスはないが)登場。今作に教師として登場しない旨が語られる。
 
 **ヴァル・ヴァ・ヴァルアドス
 声優:西村知道(6では声の出演はなし)
 登場:QMA1(声のみ)、5、(6)
 通称:ヴァヴァヴァ(校長)
 概要:マジックアカデミーの校長。マジックアカデミーの最高責任者であるにも関わらず、生徒の前に滅多に姿を現さない重鎮中の重鎮。
 -校長ではあるが普段は出払っており、自ら手腕を揮う事はあまりないようだ(アカデミーの運営はロマノフ(のちウィーズ、エリーザらが後任)などが執り行っているとみえる節もある)。
 -容姿は、閻魔大王みたいにデカイ。
 -QMA5では入学時の訓示、昇格の認定、賢者昇格後初回プレーでの激励など(声のみも含め)要所要所で登場。&br()QMA6では直接的な登場はないが、ロマノフのクエストにて言及されていた。
 -[[CN>用語集(基礎編):か行#id_d6ab9970]]などで「バル」、「ヴァル」等を名乗ると「校長」とあだ名される恐れがあるので注意。
 
 **マジックペット(くまきゅう)
 声優:不明
 登場:(QMA1~3)、4、(5~6)
 //通称:(プレーヤー各々が、かな4文字まで好きな名前をつける事ができた)
 概要:マジックエッグという卵から孵化する様々な種類の魔法生物。
 -QMA1では「予習の合計点が一番高いジャンル」に対応したペット(ノンジャンルを除く。アニゲー=青い魚、スポーツ=赤い竜、芸能=緑の花、一般知識=白蛇、学問=紫色のコウモリ)に、&br()QMA2ではそれらの形態から、「正解率のもっとも高いジャンル」の色(アニゲー=青、スポーツ=赤、芸能=緑、雑学=白、学問=紫)に、&br()QMA3では「正解率のもっとも低いジャンル」の色になった(これにより、対戦相手の弱点に応じて決勝の出題を変えたり、といったことも)。&br()QMA4~6では購買部で卵を購入した後、様々なエサを与えることにより[[自由な色と形態(+くまきゅう)に育成>http://www12.atwiki.jp/qma5/pages/61.html]]できた。
 --加えて、QMA4においてはヤンヤンでプレーすると白のくまきゅうがパンダのような色になり、購買部にてリエルのくまきゅうが登場した。
 --特にQMA5からはランキング等でちびキャラと一緒に表示される事もあり、言わば生徒キャラクターに次ぐもう一人(一匹?)のプレーヤーキャラクターと言える側面もあった。
 ---QMA1では、マジックエッグからペットが孵っている(=予習合計1000点突破)ことが、「放課後ガチバトル」モードへの参加条件の1つであった。
 
 **クイズ魔神
 声優:なし
 登場:(QMA5、7)
 通称:バウバウ魔神
 概要:QMA5、QMA7共にアップデートで登場した、いわゆる''ラスボス''。
 -QMA5では浮遊城の頂上に潜んでおり、アカデミー時計塔にある魔神の鍵を持った4人が(決勝にて)集まることにより相対した。
 --QMA5では直接的なストーリーには絡まないので、''裏ボス''といったほうが正しいだろうか。
 --倒すのはかなり厳しい条件だが、倒すことで限定アイテムとボーナス魔法石が手に入った。
 --通称のバウバウ魔神はメッセージの効果音から。
 --なお、決勝ステージとなっていた浮遊城にはこの魔神を模った魔神像が鎮座していた。
 -OVA2では、落下したアカデミーが封印を壊したため出現した。
 //-QMA7ではストーリーに大きく関わるため詳細は割愛。
 -QMA7ではエニグマデウスという名がついている。ラテン語でaenigmadeusと綴り、aenigmaは謎、deusは神の意。&br()直訳で謎の神→クイズ魔神であろう。決してエニグマ''テ''ウスではない。
 --QMA5では自ら「クイズ魔神」と名乗っていたが、さすがにこの名前はあんまりだったということであろうか。
 -その見た目がコナミのゲーム『ガイアポリス』のラスボス・モルドレッドに酷似していることから「魔神モルドレッド」「邪神エニグマデウス」などという別称もあった。
 
 **レオンの父
 声優:なし
 登場:(QMA6)
 概要:レオンの父親である赤髪の男。大賢者まで登りつめた人物であるが現在は行方知れず。
 -全シリーズ通して直接的な登場はないが、QMA6のガルーダ先生のクエストにてその姿を確認できる。
 --ファンの間では、幼いルキアを救った大賢者は彼なのではとも噂されている。&br()また、ウィーズの正体は彼とも推測できる(が、現状での人物の相関図から考えると矛盾が生じる)。今後の展開に父息共々期待したい。
 
 **シャロンの父
 声優:なし
 登場(QMA5)
 概要:シャロンの父親で富豪。現時点ではQMA5のシャロンでのプレー時におけるEDにのみ登場。
 -6のシャロンクエストでも存在を匂わせているが、重要なことを娘に伝えていない模様。父娘そろってツンデレらしい?
 
 **家庭教師
 声優:なし
 登場:(QMA6)
 概要:マジックアカデミーの入学試験に向けたラスクの受験勉強を診ていた女性。
 -QMA6のラスクのクエストにてその姿を確認できる。ラスク本人以上に目立っている。
 
 **邪悪な者
 声優:関通利 (6では声の出演はなし)
 登場:QMA5、(6)
 通称:裏カイル
 概要:数年前からカイルに憑依している謎の存在。
 -QMA5ではカイルの昇格試験イベントの一部に登場。最初は単なるカイルの別人格だと思われていた。
 -QMA6でのカイルクエストでその存在と、カイルにとり憑いた経緯が明かされる。
 --「我こそは世界を手に入れる者」と自称しているが、眼鏡に封印された状態で森の中に捨てられていた。