ジュゴン

No.087 タイプ:みず/こおり
特性:あついしぼう(ほのお・こおりを半減する)
   うるおいボディ(雨のとき状態異常が治る)
夢特性:アイスボディ(霰の時にHPを最大値の1/16ずつ回復する)
体重:120.0kg(けたぐり・くさむすびの威力100)
入手可能ソフト:FR/LG/XD/ダイヤモンド/プラチナ/HG/SS
似たもの同士 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ジュゴン 90 70 80 70 95 70
ラプラス 130 85 80 85 95 60
トドゼルガ 110 80 90 95 90 65

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) でんき/くさ/かくとう/いわ
いまひとつ(1/2) みず
いまひとつ(1/4) こおり
こうかなし ---
※特性「あついしぼう」により、ほのお・こおり半減

ラプラスやトドゼルガとの差別化が、最大の懸案事項となっているポケモン。
幸いかなしばり・アンコール・一撃技が両立できるのは未だジュゴンだけ。
あついしぼう等でラプラスと差別化し、かなしばりによってトドゼルガとは違う役割を持てる。
特にラプラスやトドゼルガが覚えない、つららばりやかなしばりの二つが強化されたことは重要な要素。
↑教え技でドリルライナー獲得。差別化には重要だし、なにより厚い脂肪で炎を受けてからライナーで奇襲ってのも出来る。…素直にアクテ使いますかそうですか
↑ラプラスやトドゼルガも同じようなことを出来る気が…
↑XYにて仲間作りが遺伝可能に
これで頑丈無視して零度叩き込める。すごいぞかっこいいぞー!

クリスマスカップにてニコ生主の使用したジュゴンが大活躍!!超火力のポケモンが隣にいることで真価を発揮する模様
HSぶっぱ あついしぼう こご風・猫だま・アンコ・金縛り 

人魚です。はい。

多分全ポケモンの中で一番白い。
目と口以外真っ白!
↑初代ポケってそういう感じのポケ多いな。
無骨に生き物らしい感じ。
↑レシラムというライバルができたなw
↑アイツは尻尾が赤く燃えるぞ

「とりあえずねむねご絶対零度角ドリル」という使い方ではラプラスの劣化になりそう。
↑俺H/S252 臆病でスカーフ巻いて絶対零度だけで使ってるw
↑カイロスでやれ、って言いたいところだがゴーストに一撃必殺当てれるのよねコイツは。

決してラプラスの下位互換では無い。
うるおいボディや豊富な先制技はジュゴンの持ち味だと思う。
↑アンコールを上手く使えば一撃必殺使いのラプラスよりは身代わり使いに強い・・・けどアンコ持ちの前で身代わりするかどうかは疑問だが
↑↑ラプラスが夢特性でうるおいボディ獲得しやがった。

ちなみに言わなくても知ってる人は多いと思うが実際にジュゴンという動物は存在する。

名前は「ジュゴン」なのに分類は「あしかポケモン」。
実在するジュゴンは系統上アシカとは全然違う動物である。
ついでに言えば、実在するジュゴンは熱帯の温暖な海に住む動物であり、こおりタイプであるポケモンのジュゴンとは何もかもが違う。
↑ジュゴンって確か象に近い仲間なんだったっけか?
↑↑頭に角があるあたりクジラ仲間イッカク(あっちは牙だが)も意識してる感がしないでもない
↑↑諸説あるが基本的にはそう考えられてるな。ちなみにアシカはイヌやネコに近い動物らしい。
↑そういやアシカと犬は目が似てるな
↑アシカのご先祖は犬っぽい奴だったはず
↑6「ジュゴンポケモン」とでもしろと?w
↑「のろい」とか「うらみ」をレベルで習得するようになるわけだな。『呪言』ポケモンだけに
↑その証拠としてタマゴ技で滅びの歌と舌で舐めるを覚えるしなw

余談だがジュゴンの色違いはDSとバトレボで何故か色が違う。
DSでは銀色なのだがバトレボでは何故か茶色。
携帯ゲーム側と据え置きゲーム側での「色違いポケの色の違い」は昔からあったので多分その仕様に該当する。
↑偶然、色ジュゴン持っていたが金色に見えるのは俺だけか?(DSで)
↑それなんて俺

こいつなんかすっげ技揃ってると思うんだよね。
一致120,一撃,猫騙し,先制,アンコ,滅び,拘束技,回復...。
特性も使えるし、地味に優遇組み。
↑種族値も耐久よりでありながら素早さもスカーフまけば130族抜ける…
ただサブウェポンが少ない。というかほぼない。
まぁ、こいつは補助技絡めて立ち回るのがほとんどだから関係ないか
↑↑その辺を大幅に活かして、トリプルにおける滅びの歌パーティでそれなりのポジションを獲得していたりする
パーティーのキーパーツでは無いのでそれでも採用率は高くないが、補助技での封殺を狙う滅びパでは、
猫騙しによる安定性の確保、金縛りやアンコールによる抑制やターン稼ぎ、一撃技による突破、非常時の滅び要員等々、
こいつの技レパートリーは魅力的な物になってくる
まあ、ただの滅びパは対策が進んできてるため、雨パとかとの複合が主流なんだけどね
そうなってくるとジュゴンじゃ辛い面が増えるものの、選択肢に挙がる程度には需要があるポケモンになってる

みんな、HGSSだがすごいものみつけだぞ

※進化すると「みずあそび」を覚えなくなるので注意!
↑せっかく炎が等倍になるのに覚えなくなるとは…。
↑ネタ…だよな?
↑使ってない状態で等倍ってことじゃね?
↑↑パウワウはみずタイプだけだから炎今ひとつ。ジュゴンは等倍。
「みずあそび使うと炎が等倍になるのに」じゃなくて「パウワウがジュゴンに進化すると炎が等倍になるのに」ってことだろ。
何で俺が解説してんのか知らんが。

進化前のパウワウの体重はなんと90キロ。実はカメックスオーダイルより重い。
トンデモ体重のポケモンが多い中で妙にリアリティのある体重を持つポケモンでもある。


しんかのきせきパウワウ型

性格:防御↑
努力値:HP252 防御252
持ち物:しんかのきせき

比較 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ジュゴン 90 70 80 70 95 70
パウワウ 65 45 55 45 70 45
パウワウ(きせき) 65 45 92 45 115 45

ジュゴン(ラプラス、トドゼルガ)との最大の違いは、「単水タイプであり弱点が少ない」ということである。

うるおいボディ
確定技:つのドリル/ねむる
選択技:なみのり/みがわり/アンコール/かなしばり/たくわえる/ほろびのうた/どくどく/まもる

雨パに組み込むか、アンチ雨として使う。

あついしぼう
確定技:つのドリル/ねむる/ねごと

天候パ以外で利用するならこっち。

アイスボディ(有限パウワウ)
確定技:まもる/みがわり
選択技:こおりのつぶて/うずしお/アクアリング/アンコール/かなしばり/たくわえる/ほろびのうた

アクアリングを使えば無限になれるが、使えるかはわからないのであえての「有限」。
たべのこしを持った進化後なら1ターン得であるし、元祖無限トドでもよさそうだが決定的な違いがある。
単水タイプでアイスボディなのだ!

そのため霰パの苦手な格闘、岩技に強く、そこそこ粘れる。と思う。
↑ネタwikiなのでネタで書いたのかガチで書いたのかわからんが、残念ながらパウワウは絶対零度を覚えないぞw
というわけで、確定技の絶対零度をすべてつのドリルに変えておいた。

嫌がらせ型

性格:ずぶといorおだやか
特性:うるおいボディ
努力値:HP252 防御or特防252 防御or特防6
持ち物:しめったいわorカゴのみ
技:あまごい/アンコール/かなしばり/ねむる

まずあまごいをして、雨をふらしたあとアンコールをし、かなしばりをすることによって相手は悪あがきしかできなくなる。
減ったHPはねむるで回復。
実際は交換されておしまいだが。
この技構成ができるのはなんとジュゴン(パウワウ)とパッチールだけ!
耐久面、特性面でこっちの方が使いやすい。もしもうずしおがあれば雨パで活躍できたかもしれない。
↑HGSSでうずしおを遂にゲット!
この型、マジで使えると思ってちょっと調べてみた。
渦潮を入れるとしたら、あまごいを別のやつでやってもらうことになりそう。
で、うずしお→アンコール→かなしばりとやるわけだから、2発か3発は耐えたいところ。
性格上昇ありの特防特化なら、性格上昇なしの特攻特化130属の等倍一致120技を2発耐える。相手が性格上昇ありだと乱数。
防御のほうは同条件でも乱数。性格上昇ありはもちろん耐えられません。
が、こいつはアンコール&かなしばりを先制で打てるかが結構重要なはずなので、素早さには振りたい・・・・。
そうするとHP振りのみになるが、こうすると物理は110族の一致100技、特殊は110族の一致120技が乱数になってしまう。
よって、受けポケモンに出したくはなるが、ぜったいれいど持ちのこいつにうずしおターンで居座ってくれるか・・・・。
俺なら、あまごいを抜いてうずしお、アイテムをねばりのかぎずめに、努力値振りはHP252、素早さ調整(ミロカロス抜きぐらい?)、残り耐久って考えているけど、どうだろう?
この型実践したよとか、この考え方間違っている、などの意見をお願いします。

ゴウカザル潰し特化型

性格:わんぱくorずぶといorのんき
特性:あついしぼう
努力値:HP252 防御252 特防6
持ち物:ヨプのみ
技:ねこだまし/なみのり/アンコール/こおりのつぶて
ゴウカザルを潰すことに命を懸ける型。猿に苦い思い出がある貴方、ぜひ。
個体値は全部Vとして計算。50レベルのジュゴンのHP最大値は197。

珠持ちゴウカザルの場合

無補正極振りゴウカザルのフレアドライブが49~58、無補正極振りゴウカザルのオーバーヒートが69~82
無補正極振りゴウカザルのだいもんじが61~72

無補正極振りゴウカザルのくさむすびが134~158、無補正極振りゴウカザルのストーンエッジが107~126
無補正極振りゴウカザルのインファイトが99~117 ※ヨプあり

極振りオバヒor文字と極振りエッジorインファで乱数で落ちるが、猿が素早さ振りしてないわけないので攻撃特攻二つ合わせて252振ってるのなら確定で耐える。
つまりフレドラorオバヒor文字を後出しで一回受けてからくさむすびorエッジorインファを確定で耐える。
わんぱくジュゴンの無振りなみのりで確2、インファイトしてれば高乱数1。ずぶといorのんきならインファイト後のなみのりは確1。
加えて猿は珠持ちなので結果的にどの性格の無振りでも確1。相手が素直にインファうってきてくれれば炎技読み後出しからでも勝てる。
唯一危険なのが完全特殊型のオバヒor文字+くさむすび。実践でいる可能性は無いとは言えないためこの場合は確定で落ちる。
偶然出くわしたり最後の1体同士とかのタイマンなら後攻なみのりで勝てる。逃げたらこっちも温存すればいい。

タスキ持ちゴウカザルの場合

無補正極振りゴウカザルのフレアドライブが40~48、無補正極振りゴウカザルのオーバーヒートが54~64
無補正極振りゴウカザルのだいもんじが46~55

無補正極振りゴウカザルのくさむすびが103~122、無補正極振りゴウカザルのストーンエッジが90~106
無補正極振りゴウカザルのインファイトが81~96 ※ヨプあり

この場合は威力が先ほどよりは落ちるので、相手が何振りだろうと
フレドラorオバヒor文字を後出しで一回受けてからのくさむすびorエッジorインファを確定で耐える。
インファイトを読んでねこだまし→ひるみ→次ターン後攻なみのりが決まれば落ちる。
マッハパンチorしんくうはを読んでなみのり→こおりのつぶてでも落ちる。マッハパンチ2発orしんくうは2発は半減実こみで確定で耐える。

偶然出くわしたり最後の1体同士とかのタイマンだと、相手がねこだましが使えるので楽勝とは言えない。
ねこだまし→インファイト→マッハパンチで落ちる。読み次第ではどうにかなるかもしれない。さすがにこんなピンポイントの猿は少ないと思うが。

一応氷ポケとしてドラゴンとの相性。
HP6振りならマンダもガブもつぶてで確3。マンダのりゅうせいぐんは確2。ガブのげきりん高乱数2、じしん確3。強化アイテムありだと確2と乱2。
ちと厳しい。フライゴンやチルタリスならいけそうかも。
この型を使ってみてるけど、猿に対してはわりといける。ドラゴンは読みしだい。

計算さすがにめんどくさかったので、特に記述がない場合は性格わんぱくで計算してます。他の性格だったらもうちょっと変わってくるかも。

編集するの初めてだし、計算についても間違いあるかもしれない。意見や使ってみての感想などあったらお願いします。

カンナ型

性格:性格補正のかからない物
努力値:全部に85
持ち物:カンナのジュゴンは何も持っていません
技:オーロラビーム/とっしん/ねむる/なきごえ

初代の四天王カンナの選抜
初代だから仕方ないが技が酷すぎる
おそらくこいつらで油断させてPP無限の吹雪を撃ちまくるネッシー君で畳み掛けるのがカンナ様の作戦なのだろう
ちなみにFRLG版はなみのり/れいとうビーム/しんぴのまもり/あられになっている

初代ではこいつに毒単体のポケモンを出すとひたすら眠るを打ち続ける。
↑当時のCOMは「効果抜群の技を持っている場合、それを使う」仕様だったからな
ねむるがエスパー技だからひたすら眠る。毒単だけでなく、毒複合や格闘相手でもひたすら眠る。

藁マンガ型

性格:ようき
努力値:好きなように
特製:どっちでも
持ち物:とけないこおり
わざ:ふぶき こごえるかぜ かなしばり 絶対零度
藁ポケモン4コママンガのあいつですwww
↑最強の出オチ要員か。何気に最古参ネタの一つなんだよな。

超速のあしか型

性格:いじっぱりorようき
努力値:攻撃252 HPor素早さ252
特性:どっちでも
持ち物:せんせいのツメorおうじゃのしるしorたつじんのおび
技:アクアジェット/こおりのつぶて/ねこだまし/まもるorたきのぼりorゆきなだれ

タイプ一致でアクアジェットとこおりのつぶて使えるのはジュゴンだけ!
相手も先制技を使った時も先手が取れるかもしれないようにしておいたが、
そこまでこだわらないのであればステータスや持ち物変えたほうがいいかも
↑追加してみたけど正直反省はしてる

タワーにわざこのまんまのがいた。持ち物は知らない。
↑タワーはたぶんおうじゃのしるし。こおりのつぶてで怯まされたことがある
↑猫騙し含め4ターン連続で怯まされ、計5ターン以上怯まされたことある

タワー型

性格:お好きなように
努力値:お好きなように
持ち物:せんせいのツメ
技:ぜったいれいど/つのドリル/ねむる/ねごと

最後にコイツと対峙したのがミロカロス。初の50連勝も目の前の時に、もう泣きたい気分。
↑性格ずぶといorおだやか、物理or特殊特化にすればガチで使える気がする。
↑ずぶとい防御特化でこの型をガチで使ってる俺が…。
特性はあついしぼう推奨。

普通に使えるじゃんw本家の一撃型ともいえるけど、タワー型だから消すのもあれか?

SSで俺が出会ったこいつは、カムラの実を持っていたのだが変更されているのか?

呪言型

名前:じゅごん
性格:お好きなように
努力値:お好きなように
持ち物:呪いの御札
技:なきごえ/どくどく/やつあたり/かげぶんしん/ひみつのちから/みがわり/したでなめる/ほろびのうた/かなしばり etc...
相手のトリック等を読んでコイツを出せばネタがなお分かりやすくて嬉しいトコロ

ローレライ型

ニックネーム:ローレライ(♀
性格:ずぶといorおだやか
特性:うるおいボディ
努力値:HP252 防御or特防252 防御or特防6
持ち物:ねばりのかぎづめ
技:滅びの唄/うずしお/ねむる+人魚っぽいの。ゆうわくお勧め。
実践で使うなら上の型みたいに雨乞いかと思う。まもるも有効。

ジュゴンと言えば人魚の伝説とかあったので。
船(敵)を海に沈めていく妖怪型。ゲーフリがHGSSでこいつにうずしお加えたのも、ひでんになったからだけじゃないような気がする。ラプラス、ニョロトノ、チルタリスはうずしおを覚えない。
5ターンうずしおに閉じ込めて、滅びの唄の3ターン耐えて確実にしとめる。
ニ発耐えられれば眠る間に敵を落とせるというので、ネタじゃなく使えるかもしれない。
挑発飛ばしてくる可能性もあるので、うずしおの先に滅びの唄の素早さ振り型もありかもしれない。
特性ぼうおんには使えないが、とくに重視されてないのでおkかと。
上の型と同様、あれば意見とかお願いします。

最初この型を見たときにミスティアかと思い、「船(敵)を海に沈めていく」でムラサかと思ったのは俺だけでいい

サブウェイ型

その1
性格:おっとり
努力値:HB255
持ち物:つめたいいわ
技:こごえるかぜ/どくどく/あられ/ねむる

何したいのか分からない型。
まずは物理耐久下げてるのにB振ってるし一致技は凍える風しかなく水技が無く4倍弱点も落とせない。
ねむカゴかと思いきや道具が冷たい岩だし…。

その2
性格:うっかりや
努力値:CS255
持ち物:とけないこおり
技:れいとうビーム/シグナルビーム/こおりのつぶて/アンコール

特殊型。
今度は特殊耐久下げている。火力は↑よりマシ。

その3
性格:おっとり
努力値:CD255
持ち物:せんせいのツメ
技:なみのり/れいとうビーム/アクアジェット/ねこだまし

猫騙しはウザいが爪発動するのにアクジェって…。

その4
性格:ずぶとい
努力値:HBD170
持ち物:カムラのみ
技:なみのり/あまごい/たくわえる/ねむる

蓄えて眠り場に居座り雨降らして水技強化…と今までと違い耐久寄り。
カムラ発動してもS無振りなのであまり意味がない気がする。

ジュゴンの歴史

第1世代

波乗りや吹雪をタイプ一致で使える貴重な存在。
能力の傾向は同タイプのラプラスと似ているが、HPは一回り劣る。
技の面ではかなり差がつけられていたため、ラプラスに勝っている点はほとんど無かった。
ラプラスやスターミーが禁止された99カップではパルシェン、ヤドランらと共に用いられた。
とは言えHPと特殊以外はパルシェンに分があるため、使用率では及ばなかった。

シナリオにおいては、初代四天王の先鋒、カンナの先発ポケモンというポジションを与えられた。
だが毎度非常にお粗末な技構成で全く怖くない。なきごえでどうしろというのか。
カンナのポケモンは全てあと2レベル上がっていたら非常に危険だったから調整されたのかもしれないが。
だが調整されたピカチュウ版ですら弱い。バブルこうせんよりれいとうビームをください…
ちなみにパルシェンはそのれいとうビームを、ヤドランはサイコキネシスを覚え非常に手ごわい。

第2世代

炎や格闘がだいぶ強化された他、弱点に鋼が加わり、氷ポケモン全体の評価が下落。
ジュゴンはねむねご角ドリルを習得し、一撃型が可能になった。ただしこれはラプラスでも出来る。
アンコールを使えるため、鈍い型やねむねご型にある程度対抗できると言うアドバンテージは意外と大きい。

クリスタル以降はまきびしパルシェンが評価されたが、ジュゴンは何も追加されなかった。

第3世代

特性が追加されジュゴンは「厚い脂肪」を獲得。
炎ポケモンに対しては水タイプとしてのアドバンテージが取れるようになった。
氷技が飛んでくる事はまずないが……。
しかも同タイプ、同特性でほとんど上回るトドゼルガの登場で、シングルにおいてはさらに活躍が遠のく。
一方のラプラスは機能し得る特性を二つ獲得しており、相変わらず高い壁だった。
ダブルバトルでは猫だまし、アンコールに加え、高性能なこごえる風を使えるため当初はかなりの実力を誇った。
しかしエメラルドの発売でほとんどの水ポケモンがこごえる風を覚えるようになってしまい、
結局ダブルバトルでも猫だましが唯一ラプやトドとは違う点、という程度になっていた。

初代リメイク版では相変わらず四天王の一番手で登場。技は改善されたもののレベルが下がってしまった。
……が、強化後のジュゴンのレベルの高さがその後に待ち受ける試練を暗示させる。

第4世代

特性に「うるおいボディ」を得て、雨天時にはHPの差を補ってラプラスに迫るまでの耐久力を得た。
先制技を二つ習得するようになったことである程度のアイデンティティを勝ち得た。
ジュゴン独自の戦い方も見えてきたと言える。
ちなみにここでトドゼルガもシグナルビームを習得できるようになった。

また「マイナーチェンジ版が発売されるたびに危うくなる」というジンクスは生きており、
プラチナではラプラスが教え技を数多く習得し差別化できる部分が減少。
特性の違いと先制技の数の差を武器に、ラプラス・トドゼルガとは別の道を探る。

第5世代

重要な個性であった潤いボディがあろうことかラプラスに夢特性として解禁。
防御属性としてより優秀な水単色のシャワーズも獲得し立場が危うくなった。
一方ジュゴンの夢特性はトドゼルガという強力な先駆者がいるアイスボディであり、特性主体の戦法では劣化になりがち。
幸いなことに、差別化に重要なつららばりやかなしばりは強化された。

覚える技

レベルアップ

GBA 4th BW 威力 命中 タイプ 分類 PP
パウワウ ジュゴン パウワウ ジュゴン パウワウ ジュゴン
1 1 1 1 1 1 ずつき 70 100 ノーマル 物理 15
- - - - - 1 なきごえ - 100 ノーマル 変化 40
- 1 - - - 1 シグナルビーム 75 100 むし 特殊 15 GBAはFLのみ
- - - - - 1 こごえるかぜ 55 95 こおり 特殊 15
9 9 3 3 3 3 なきごえ - 100 ノーマル 変化 40
- - 7 - 7 - みずあそび - - みず 変化 15
- - - 7 - 7 シグナルビーム 75 100 むし 特殊 15
17 17 11 11 11 11 こごえるかぜ 55 95 こおり 特殊 15
- - 13 13 13 13 アンコール - 100 ノーマル 変化 5
- - 17 17 17 17 こおりのつぶて 40 100 こおり 物理 30
29 29 21 21 21 21 ねむる - - エスパー 変化 10
- - 23 23 23 23 アクアリング - - みず 変化 20
21 21 27 27 27 27 オーロラビーム 65 100 こおり 特殊 20
- - 31 31 31 31 アクアジェット 40 100 みず 物理 20
- - 33 33 33 33 しおみず 65 100 みず 特殊 10
- 34 - 34 - 34 ぜったいれいど - 30 こおり 特殊 5
37 42 37 37 37 39 とっしん 90 85 ノーマル 物理 20
- - 41 41 41 45 ダイビング 80 100 みず 物理 10
- - 43 43 43 49 アクアテール 90 90 みず 物理 10
41 51 47 47 47 55 れいとうビーム 95 100 こおり 特殊 10
49 64 51 51 51 61 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25
- - - - 53 65 あられ - - こおり 変化 10

技マシン

マシン 威力 命中 タイプ 分類 PP
技06 どくどく - 90 どく 変化 10
技07 あられ - - こおり 変化 5
技10 めざめるパワー - 100 ノーマル 特殊 15
技13 れいとうビーム 95 100 こおり 特殊 10
技14 ふぶき 120 70 こおり 特殊 5
技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5
技17 まもる - - ノーマル 変化 10
技18 あまごい - - みず 変化 5
技20 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25
技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20
技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20
技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15
技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20
技44 ねむる - - エスパー 変化 10
技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15
技46 どろぼう 40 100 あく 物理 10
技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15
技49 エコーボイス 40 100 ノーマル 特殊 15
技56 なげつける - 100 あく 物理 10
技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5
技79 こおりのいぶき 40 90 こおり 特殊 10
技87 いばる - 90 ノーマル 変化 15
技90 みがわり - - ノーマル 変化 10
秘03 なみのり 95 100 みず 特殊 15
秘05 たきのぼり 80 100 みず 物理 15
秘06 ダイビング 80 100 みず 物理 10
※以下は第4世代までの技マシン BW
技03 みずのはどう 60 100 みず 特殊 20 タマゴ
技43 ひみつのちから 70 100 ノーマル 物理 20 ×
技55 しおみず 65 100 みず 特殊 10 Lv.
技58 こらえる - - ノーマル 変化 10 ×
技72 ゆきなだれ 60 100 こおり 物理 10 ×
技78 ゆうわく - 100 ノーマル 変化 20 ×
技82 ねごと - - ノーマル 変化 10 タマゴ
技83 しぜんのめぐみ - 100 ノーマル 物理 15 ×
秘05 うずしお 35 85 みず 特殊 15 ×

タマゴ技

GBA 4th BW 威力 命中 タイプ 分類 PP
したでなめる 20 100 ゴースト 物理 30
ほろびのうた - - ノーマル 変化 5
かなしばり - 100 ノーマル 変化 20
つのドリル - 30 ノーマル 物理 5
たたきつける 80 75 ノーマル 物理 20
アンコール - 100 ノーマル 変化 5
ねこだまし 40 100 ノーマル 物理 10
つららばり 25 100 こおり 物理 30
シグナルビーム 75 100 むし 特殊 15
HS たくわえる - - ノーマル 変化 20
HS のみこむ - - ノーマル 変化 10
HS はきだす - 100 ノーマル 特殊 10
みずのはどう 60 100 みず 特殊 20 4th:技03
アイアンテール 100 75 はがね 物理 15
ねごと - - ノーマル 変化 10 4th:技82

教え技

FL Em XD Pt HS BW2 威力 命中 タイプ 分類 PP BW
のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 ×
すてみタックル 120 100 ノーマル 物理 15 ×
ものまね - 100 ノーマル 変化 10 ×
みがわり - - ノーマル 変化 10 技90
いびき 40 100 ノーマル 特殊 15 ×
こごえるかぜ 55 95 こおり 特殊 15 Lv.
こらえる - - ノーマル 変化 10 ×
いばる - 90 ノーマル 変化 15 技87
ねごと - - ノーマル 変化 10 タマゴ
ダイビング 80 100 みず 物理 10 Lv./秘06
アクアテール 90 90 みず 物理 10 Lv.
シグナルビーム 75 100 むし 特殊 15 Lv./タマゴ
ずつき 70 100 ノーマル 物理 15 Lv.
ドリルライナー 80 95 じめん 物理 10
アイアンテール 100 75 はがね 物理 15

その他

威力 命中 タイプ 分類 PP 詳細
てだすけ - 100 ノーマル 変化 20 XD
つららばり 25 100 こおり 物理 30 PDW
ねごと - - ノーマル 変化 10 PDW

遺伝

タマゴグループ 水中1/陸上
孵化歩数 5120歩 (※特性「ほのおのからだ」「マグマのよろい」で2560歩)
性別 ♂:♀=1:1

遺伝経路

全てドーブルでOK。

  • その他の遺伝経路
かなしばり コダック(L14)/ヤドン(L19)
ねこだまし ハスブレロ(L11)/ニャース(L9)/コノハナ(L19)/エネコ(L1)
/ニャルマー(L1)/チョロネコ(L21)/コジョフー(L13)