きのみ育成論


※XYにおける木の実のシステムを元に作られたページです

「既に元手のきのみが十分にあること前提」で、効率のいいきのみの増やし方を議論します。
きのみ結実数詳細など、基礎データは専用のページに任せよう。
きのみ情報
突然変異を利用するしないに若干関わるので、「1うね6スペース」を議論単位とする。

最低限理解しておくこと

  • きのみはそれぞれに固有の育成時間・最小結実数・最大結実数・手入れ加点度が設定されている

  • 水やり・草抜き・虫払いの回数の多さがそのまま結実数の増加につながる(対応得点の加点方式)
 ずっと潤っている、あるいは最初から草や虫が一切ない方が絶対育ちがいいじゃんとか言わない。

  • ぐんぐんこやしは乾くまでの時間を24時間から4時間にして水やり可能回数を増やす
 たわわこやしは最小結実数を+2にする
 びっくりこやしは特定の隣り合わせでの突然変異を100%起こす
 とんでもこやしは上記3つ全部の効果持ち

  • 突然変異でできたきのみ(1個)は元のきのみの結実数を犠牲にしない
 対応する組み合わせのきのみを一緒に育てるならしっかり交互に埋めて狙った方が得

肥料用きのみ (最大結実数15、24時間で結実、手入れの加点大)

対応きのみ…《カゴ キー》 《モモン オレン》 《ナナシ ヒメリ》 クラボ チーゴ
      《マゴ イア》 《フィラ パンジ》 ウイ

24時間で1うねあたり最大84個増える。きのみ3個でこやし3個なので、こやし84個と同等。
《》の組み合わせでABABABのような感じで埋めると、努力値下げ木の実も最大6個追加で手に入る。
たわわこやしの+2程度は手入れで簡単に埋まるため、使うならばぐんぐんこやしを。
埋めたときの水やり以外手入れせず24時間放置すると収穫が激減するので注意。休日育成向き。

努力値下げきのみ  (最小結実数1、最大結実数20、48時間で結実、水やりのみ加点小さめ)


48時間で1うねあたり最大114個、24時間で57個増える。意外と増やしやすい。
ザロクはカシブと、ネコブはソクノと、タポルはタンガと、ロメはヤチェと、ウブはロゼルと突然変異を起こす可能性あり。
相変わらずマトマが仲間はずれなのは気にしない。ちなみに相手方と育成時間および最大結実数は一緒。
このときも増え方を考えると、ABABABと埋めたとき24時間で28.5個ずつ増えてピンチの実が6個まで追加。

なお、増やしやすいために、肥料用きのみにびっくりこやしをあえて使うことはあまり推奨できない。
ぐんぐんこやしで確実な肥料稼ぎに動いた方がメリットが大きい。

ピンチきのみ (最小結実数1、最大結実数10、96時間で結実、手入れ加点極小)


96時間で1うねあたり最大54個、24時間で13.5個増える。
このくらいの収穫の悪さになると、努力値下げきのみ+びっくりこやしで副収入を考えてもいいかもしれない。

《チイラ リュガ》でアッキ、《カムラ ヤタピ》でタラプ入手の可能性。
この組み合わせでABABABと埋めると、アッキorタラプが6個まで追加。
適当に余ったオレンなどを利用してとんでもこやしを作るなら、おおよそとんでもこやし18個入手と同等。
手に入れたばかりのとんでもこやしで次のサイクルを行うと、十分な収穫+アッキorタラプが確実に6個手に入って
それをとんでもこやしに変換すると更に次のサイクルにも余裕で足りて…以下エンドレス状態に。

ちなみに、アッキ・タラプの育成情報はピンチきのみと完全一致。24時間で13.5個まで増やせる。

サン・スター (最小結実数1、最大結実数5、120時間で結実、手入れ加点極小)


120時間で1うねあたり最大24個、24時間で4.8個増える。育成時間はきのみの中で最長、最大結実数は最低。
育成時間が長いだけに手入れの機会は存分にあるが、1回あたりの加点がかなり少ない。
ぐんぐんこやしを使って頑張れば水やりの機会は5回から30回に増えるが、
5日間ぶっ続けで4時間ごとに水やりできるかははなはだ疑問。
たわわこやしを使うと、埋めた後完全放置でも結実数3が確保されるので推奨。
欲を出すなら、手に入れたとんでもこやしを片っ端から回してきて
適度な手入れで結実5を連発させたい。