厳選難易度の高いポケモン

今は乱数調整があるけど、使わない人向けに。
第4世代以前のポケモンの捕獲についてはこちらを参照。

レシラム・ゼクロム

BWでは捕獲後の強制戦闘2回後強制レポート。とはいっても、
手持ちをシンクロムンナのみにして捕獲し、
N戦で自滅すれば余計な努力値も入らずにすんで楽。
今までのもの(XDの連中とか)と比べればだいぶ楽なのは事実ですが、BWの伝説ポケ内では
わりと工夫のいる部類なので書いておきます。
↑厳選難度が高いというより、後回しできず必ず捕まえないといけないので面倒である。
マスターボールを使い果たした人への救済なのか、進行上絶対に捕まえないといけないレシゼクは割と捕まえやすい(解析データによると捕獲値は45ある)
開幕クイック→ダメだったらハイパー等投げれば普通に捕まる、面倒ならばマスターで。

※手持ちとボックスを完全に埋めた状態でレシラム(ゼクロム)と戦闘すると、捕獲しないでストーリーが進行する
 クリア後にリュウラセンの塔の最上階で厳選できるようになる
↑実際にボックス720匹全部埋めて強制戦闘時に逃げるを選択してエンディングを迎えたらリュウラセンの塔の最上階にゼクロムがいた。
 固定シンボル前でセーブしてリセットするたびに性格と個体値の変動を確認 シンクロ20回中10回成功 LV50で捕獲場所がリュウラセンの塔になる。
 Nの城と違い逃げるとその場から消えてしまい、画面を切り替えても復活はしない。

一部で囁かれている「埋めるボックスが8個で済む」「リュウラセン産は色違いが出現する」という噂はガセなので注意。

細かい厳選方法は こちらにて

B2W2では強制セーブ無しで厳選が可能。

トルネロス・ボルトロス

シリーズおなじみの徘徊系伝説。徘徊につきシンクロ無効。
個体値や性格が決定されるタイミングは、7番道路のイベントでトルネロスorボルトロスが完全に飛び去った後だが、
小屋の中でセーブをしてしまうと他のことができなくなるため注意。
朝はハイリンク回りの南、夜は北、7番道路には夕方と時間帯で出現する場所がある程度決まっている。

ゲートの電光掲示板で異常気象が起きている道路が分かる(まれに表示されない)
ゲートを通過するごとにとなりの道路へ移動する。(同じ場所での行き来可)
※「空を飛ぶ」を使っても場所は変更されない

※倒してしまっても、強化四天王&チャンピオン撃破で復活する。
この際、個体値と性格はリセットされるため、非常に時間がかかるが厳選可能。
7番道路イベント後にレポートしてしまった人向け。

マスターボールが楽だが、使いたくない人向けに・・・定番の方法を一応紹介
高レベルポケのくろいまなざし等で逃げられなくしてから瀕死寸前にし、眠らせる。ここで逃げる。(BWではくろまなバトンが無効なので注意)
のちに遭遇すると、瀕死寸前かつ眠り状態なのでクイックボールを投げる。(出会い頭クイックボールが一番捕まえやすい)
捕まらなくても眠ったまま逃げるので、会うたびに眠り状態である。

マスターボールで捕まえてステータス吟味してからリセットするのが効率的。

ポケモンドリームワールドの♂限定/性別なしのポケモン

♀以外の夢ポケモンを親にしても夢特性は遺伝できないので、ハイリンクの森で厳選しなくてはならない。
また、ハイリンクの森ではシンクロが無効になる。

基本的な厳選の仕方は、前もってハイリンクが可能な所でセーブしておき、
(おすすめのセーブ場所はバトルサブウェイ建物前。ジャッジさんで個体値測定しやすいため)
ハイリンクへ飛んでハイリンクの森で厳選するポケモンに話しかける。
ポケモンを出した際にドリームボールだと特性がバレてしまうため、基本的にモンスターボールで捕まえる。
伝説ポケモンならドリームボール以外ならなんでもいい。
気に入った個体が来なければリセットする。これをひたすら繰り返そう。

また、その厳選したいポケモンが図鑑に登録されていない場合、捕まえる度に図鑑登録の画面が出てくるので、
前もって登録できるならしておくと良いだろう。

複数個体手に入るのであれば、手持ち5匹分あけて5匹を1度に捕獲して気に入った個体がいなければリセットでどうだろうか?
ニドラン♀、ケンタロス、ヒトデマン辺りは比較的楽に手に入るし1匹ずつ捕獲してリセットより早いと思われるのだが。
目標ポケモンをハイリンクの奥か一番手前に持ってくる事で少しは効率も良くなると思われる

ARサーチャー産伝説ポケモン

各ROM1回ずつしか入手できないため、途方もない手間と時間がかかる。
欲しいポケモンを転送寸前にした状態のデータをSDカードからコピーし、バックアップを作成。
そして受け取る→ROMリセットとバックアップデータ回復を繰り返す・・・という手順が最も早い。
残念ながら現実的に使える個体を入手するには乱数調整が必須なのが実情である。